さて、いよいよSIGGRAPHも折り返し地点にきました。
本日は昨日に引き続き、Exhibition のレポートをお送りしたいと思います。
先日はランダムにブースをお邪魔していたので詳しいレポートができませんでしたが、本日はMocap 関連に的を絞って、いつもよりちょっとだけ詳しくお伝えしたいと思います。
まずは Mocap の王道 Vicon ブース。
特設ステージを中央に作った、かなり豪華なブースです。
Vicon ブースで解説をしていた Robin Pengelly さんにお話を伺いました。(Kasagiには以下のように聞こえました訳)
Kasagi: 今回の一番の見所はなんですか?
Robin: なんと言っても、Vicon T-Series のリリースです。
Kasagi: T-Series とはなんですか?
Robin: 従来より大幅にキャプチャの際の解像度が向上しました。ずはり、16 メガピクセルです。これはMXシリーズの4倍に値します。
また、それに伴いソフトウエアも今後は医療解析用に Vicon Nexus、アニメーション用に Vicon BLADE の2つで開発が行われていきます。
Kasagi: 現在、弊社では Vicon iQ 2.5 を使っているのですが・・・。
Robin: 残念ながら iQ シリーズは 2.5 をもって開発終了になります。
Kasagi: ありがとうございました。
こちらが今回初登場のVicon T-Series のカメラです。
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お次ぎは驚きの安さで注目の OptiTrack ブースです。
朝一で行ったのでアクターの方がキャリブレーション中でした。
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OptiTrackの新製品arena expression を使ってのフェイシャルキャプチャをしているところにお邪魔しました。
写真はリアルタイムでarena expression から softimage face robot に出力している画面です。
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こちらは organic motion 社のブース。
organic motion 社の Introducing Stage シリーズは、マーカやスーツを一切使わないキャプチャシステムに特徴があります。
代わりに背景は下の写真のように白にしておく必要があります。
問題はカメラの価格が7000$と非常に値が張るとこですが・・・。
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いかがでしたか?
それでは明日のレポートもお楽しみに!
KASAGI



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