皆さんは”REAL D”という言葉を聞いたことはありますか?
実は、いま映画業界を騒がせているのが、この”REAL D”の技術に代表される”3D シアター”の分野です。
3Dシアターと言うと、一昔前に流行った赤と青のグラスを掛けて見る映画を思いだす方も多いかと思います。
このREAL Dの技術も、基本的には同じで、特殊なグラスをかけて見ると平面の映像が飛び出して見えると言ったものです。
ですが、このREAL Dのすごいところは、先のそれと違い色の再現度が通常の映像とほぼ変わらないところにあります。
SIGGRAPH 2008 初日の今日、Computer Animtion Festival のホールは朝からこの技術に関するプレゼンがほとんどでした。
会場に入ると、ボランティアスタッフの方からパンフレとREAL Dグラスを渡されプレゼンスタート。
正直なところ、最初は「今更3Dメガネ?」と思っていたのですが、格映画会社のDemoReelと生REAL D ライブを見て、これからの新しい映画館の片鱗を見た気がしました。
後で知ったのですが、どうやら日本でもこのREAL Dで見れる映画館があるようです。
REAL Dに関しての詳しい技術紹介や、映画館についての情報は以下まとめて見たので、興味のある方はそちらものぞいてみてください。
それではまた、明日。
KASAGI





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