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今回は2回目となるRealFlowのレビューです。 RealFlowとは簡単に説明しますと流体&力学シミュレーション・ソフトウェアです。 今回は最近バージョンアップが行われたRealFlow4.3のレビューを行いたいと思います。
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| ●はじめに |
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私は普段「3ds Max」と言う3DCGのソフトを使っていますが、シミュレーションはあまり使用しません。 今回は流体シミュレーションというものをはじめて行う者から見た目線、3DCGのソフトを普段から使っているものからの目線で「RealFlow4」レビューを行いたいと思います。
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| ●目次 |
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今回のレビューでは以下の内容を行いたいと思います。 1 RealFlow4のインターフェイスの説明 3 波のシミュレーション 4 感想、総評
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| 1 RealFlow4のインターフェイス |
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まずはじめにRealFlow4のインターフェイスの説明をさせていただきます。 下の画像(図1-1)がRealFlow4の起動画面です。黒を基調としたおしゃれなインターフェイスです。
図1-2は画面の上のほうにあるツールバーです。3dsmaxと比べると明らかにボタンの数が少ないです。またRealFlowはメニューバーの中もすっきりとしています。
ここでそれぞれのボタン(アイコン)の説明させていただきますと、左の3つはファイルの管理用です。 真ん中の「Node List」と記載されているところはシーンに存在するものを選択するのに使用します。 その隣のものがRealFlowでのプリミティブのアイコンです。 次にコンストレイト(これにそってオブジェクトを動かします)、メッシュ(パーティクルにメッシュをかぶせます)、カメラ(RealFlow4から新たに追加されました)、RealWave(波)です。 セパレーターをはさんで、次の4つのボタンはRealFlow4.3から追加されました。失礼ですが詳しい効果はよくわからないのでここでは省略させていただきます。 図1-3は画面の図1-3の右側にあったものです。 1は「nodes」といってシーン上に存在する、ものをすべて表示します。このなかにあるものを消去すると3Dワークスペース上に存在するものを同時に消去されます。 2は「Exclusive link」といってシミュレーションから特定のものを除外したい、または複合して使いたいというときに使用します。 3は「Global link」といって単純にシミュレーションをしたいものが表示れされます。RealFlow上で何か(エミッター、デーモン、オブジェクトなど)を作成すると自動的にこの欄に追加されます。 4はオブジェクトのプロパティ(大きさ、向き、場所)などを表示します。またエミッターの場合は粘性、表面張力、などを設定できます。
見て分るとおり、基本的にRealFlowはシミュレーションをやるために特化しているので不必要なボタンがありません。また存在するボタンもアイコンから効果が容易に連想できます。 さて次のページでは流体しミュレーション行う前に、RealFlowを使用して基本的なシミュレーションをやってみたいと思います。 |






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