ノンフォトレンダリングアプリケーションPiranesiのビデオチュートリアル以下の4点を掲載しています。最近いろんなソフトでビデオチュートリアルを見かけるようになりました。Piranesiがどんなソフトが解ると思います。
Using Piranesi Locks
Using the Style Browser
Surface Textures
Soft Painting effects
ノンフォトレンダリングアプリケーションPiranesiのビデオチュートリアル以下の4点を掲載しています。最近いろんなソフトでビデオチュートリアルを見かけるようになりました。Piranesiがどんなソフトが解ると思います。
Using Piranesi Locks
Using the Style Browser
Surface Textures
Soft Painting effects
Discreetが、SIGGRAPH 2003期間中に、Oregon 3Dと共同で3ds max、combustionのセミナー「Advanced 3D and Visual Effects Training」を開催します。期間は28日から30日まで、場所はManchester Grand Hyatt Hotelで、明日(7月11日)までに申し込むと1コース$99、それ以降は$149です。
Slashdotでも掲載されていますが、PC Watchで秋葉原のPCパーツ/ゲームショップOVERTOPで販売している、新手のグローブ型インターフェイス「P5」の仕様レポートが載ってますね。
「P5」はゲーム用のグローブ型インターフェイスでPCとのインターフェイスはUSB 、対応OSはWindows 95以降で価格は10,800円なり。サイバー度は高いんだけど、インターフェィスとしてはどうなの?
#昔これを980円で買った時はバーチャルリアリティーって感じがしたんですけどね、、、(私の周りだけでこれ持ってる人が5人もいたのはどうなの?)
Windows2000環境でWindows Service Pack4をインストールしたマシンで3D Studio Max5を起動させると、保存ファイルが壊れててしまう、ファイルアイコンをダブルクリックするとWindowsエクスプローラーが落ちる、ユーザーインターフェースが壊れる、アプリケーションの動作が不安定になる、などの症状がでるようです。
Windows2000 SP4へのアップデートを行うことは避けてください。
対象製品
・3ds max 4.X
・3ds max 5.X
・plasma
・Autodesk VIZ 4
・3d studio VIZ 3i
戦うサイバー法学者、ローレンス・レッシグ氏が、今週公開(米国)の映画The League of Extraordinary Gentlemen について、ちょっと注目しています。この映画の作者はクリエイティブな新しい作品を作るためにパブリックドメインを利用しているのだ、ということだそうです。音楽の方ではネット上での合作が活発に行われているようですが、映画ではあまり耳にしません。登場人物にモチーフが存在する映画は沢山ありそうですが、この映画の詳細がちょっとわからないので、なんとも言えないかも。ただ、試みとしては面白いのではないでしょうか。タイトルには最近、このアニメとこの映画でちょっと話題になってしまったディズニーの名が入っていますが、ディズニーと著作権というアニメーション業界ではわりと有名な関係を意識して参考にしてみると良いかもしれません。
先日、Premire ProやAfterEffect 6.0など一連の動画処理系ソフトウェアを新たにリリースした米Adobe Systemsですが、今後、新製品ではMac OSのサポートをしないそうです。理由は、プラットホームごとでのコーディングの作業量に比べて採算がとれないからだそうで、また、既にFinal Cut Pro等の競合製品の存在などから、撤退が決まったようです。Appleはこのような現状にどう対処していくのでしょうか。
ディスクリートのストリーミング・エンコーディングソフトウェアcleaner XLのサービスパックが出たようです。主な変更は、パラメーターコントローラーの改善、Windows Media 9のプリセットなど。クリーナーユーザーはチェキ。
ちょっと前、スターウォーズファンの少年がほんの遊びで撮った動画がネットで流出&お祭りになってしまい数奇な体験をしてしまった少年がいましたが、それとは関係ありませんが、LightWaveによるLightsaberの作り方のチュートリアルです。これであなたも一躍有名人。
この前本屋で見かけて1.5秒でお気に入りの一冊になった、コンピュータによるヴィジュアル・プログラミングラボラトリー「イマジナリー・ナンバーズ」の作者の木本圭子さんのウェブサイトを見たのですがかなりCoolです。本で見た静止画だけでは無く、動画やJavaのアプレットを使ったインタラクティブなコンテンツもありお勧めです。
#10年前位にはじめてMathematicaを見た時に同じ様な気持ちになった覚えが、やっぱ数学って偉大ですね。昔見た映画の「π」も思い出しました。
CGを作っていて、なかなかキャラクターの決めのポーズが決まらないという方にはぜひ「アクションポーズ写真集 大葉健二スーパーヒーロー編」が激お勧め!ある意味CG以上にCGしてます。
長年スーパーヒーローを描き続けている漫画家・のなかみのる氏が編集構成し、 「宇宙刑事ギャバン」主演の俳優・大葉健二氏本人がモデルのスーパーヒーローの決めポーズの数々を約1900点も収録って本屋で見ましたがぶっ飛びものでした。思わずごちそうさまでしたとつぶやく事必死の一冊。CGでポーズに悩んだら迷わず買うべし!
なんでもNTT西日本と吉本興業は、仮想3D空間とキャラクターを利用したユーザー参加型コンテンツを配信するそうです。
なんでも、”お笑い”をテーマとしたブロードバンドコンテンツで、NTT西日本の“フレッツ・スクウェア”で自分自身のキャラクターを選択して仮想3D空間に入室し、吉本タレントが出演する動画に合わせて、他の参加者のキャラクターと一緒に3Dゲームやチャットを楽しむことが可能だそう。
#タイトルは気にしないで下さい。うちの企画だったらこう言うかもしれませんが(笑)
非常に安価な顔のモーションキャプチャーで評判が高かった、EyeMatic社のFaceStationですが、2003年の5月末日で販売を中止していた模様。
なかなかお金が貯まらなくてやっと買うぞ!と思った矢先のニュースでかなりがっかり。現在アメリカのEyeMaticではまだ販売はされているようだが、日本では以上の決定の様。去年のSIGGRAPH2002では結構活気があったし、この前のInterBEEでもいい感じだと思ったのですが、、、これでSIGGRAPH2003でまたそういったソフトを探さなくては、、、
#ちなみにアメリカ本社のページでEyeMaticの顔の認識技術をアメリカ政府が採用とかって、テロとかNSA絡みとかですか?なんかこわー。
なにげにアレゲな商品が多いIndyzoneのオンラインショップですが、なにげに見ていたら、人形式3DCGモーションキャプチャーシステムの「MarioGear」を発見!
ちょっと昔のクレイアニメーションぽくってなかなかCool!でも値段が書いてないという事は、、、高いんでしょうね。子供部屋に置いておいたら壊されたりしたら泣きが入る一品ですね。(ってそんな人いない?)
タイトルですが、気にしないでください(笑)。人形を手にすると必ず股裂きとかしません?
映画PingPongで一躍話題となったMatch Moveという技術ですが、これはすごいかも。パトレイバー風のロボットが人間のように(モーションキャプチャー?)動きます。また、日光のあたり具合もリアルで、ぬー、カッコイイ。
近いうちに大きな波になりそうなハプティック(触覚)ですが、Immersion社の「MicroScribe G2」がMacintoshに対応した模様。またAmapi Pro 7、solidThinking、form.Z、PiXELS3D等で使える「MicroScribe Software Development Kit (SDK) for the Mac platform」も無料でダウンロード可能。
またWiredでも「インターネット上で触覚を共有できる『ハプティック技術』」として、ニューヨーク州立大学バッファロー校の研究チームの他者が感じた感触をインターネット上で転送や体験できるシステムを紹介してますが、マシンとヒューマンのインタラクションはどこまで行くのか楽しみですね。
Guest 投稿 “プレスリリース
プログラミングなしで何でも回る
3D“お手軽”実現ソフト「ぐる〜り」配布
2003年6月25日
メタソフト株式会社
メタソフト株式会社(本社・東京都新宿区)は25日、3Dコンテンツを手軽に実現するフリーソフト「ぐる〜り」を発表します。 「ぐる〜り」は各種モデリングソフトで作った3Dコンテンツを読み込んで、動かしたりズームしたり出来るほか、自動的に回転させることができます。また、写真などのテクスチャを3Dの形状に貼りつけて、動かすことも可能です。
出来あがった3Dコンテンツは、HTML出力してブラウザで表示したり、MS Wordに貼り付けて動かすことも可能です。「ぐる〜り」だけで、ちょっとした3Dコンテンツを実現することが出来ます。
通常、こうした3Dコンテンツを作成するには、形状データに対して複雑なプログラミングが必要でしたが、「ぐる〜り」はそういった作業を一切不用にする画期的な3Dコンテンツ作成ソフトです。
「ぐる〜り」の注目される点はその拡張性です。「ぐる〜り」で作ったコンテンツは、メタソフトのMeMeComposerおよびMeMeEditorと完全な互換性があります。「ぐる〜り」は、3D コンテンツ作成ソフトであるMeMeEditorの機能を極限まで削ぎ落としたもので、「ボックス」と呼ばれるオブジェクトを回転などの単純な機能に限定して公開しています。上位製品であるMeMeComposer/MeMeEditorでは、何10種類という機能ボックスが提供され、このボックスを結合させることによって、複雑な動きが作れるなど、より高度なコンテンツを作成することが可能になります。
この「ぐる〜り」の基幹技術は、北海道大学知識メディア・ラボラトリーのインテリジェント・ボックスというミームメディア・アーキテクチャを採用しています。
「ぐる〜り」は子供でも使えるツールとして、ノンプログラミング3Dコンテンツ作成の世界と、ボックスの可能性についてご紹介していますが、MemeMediaシリーズ製品の3Dコンテンツ・オーサリング・ツールは互換性を保ちつつ、使いやすいインターフェースと、より用途に合わせた機能特化と使いやすい製品展開を行っています。
Meme(ミーム)とは、リチャード・ドーキンス博士
が提唱した文化的遺伝子の名称で、ミーム・メディア
は、知識メディアとも呼ばれる文化的遺伝子を外在化
するためのメディア技術。あらゆるデジタル・コンテ
ンツを、欲しい時に、欲しいカタチで利用、再加工し、
付加価値をつけて流通させる、まさに「ユビキタス時
代」の情報操作・管理実現のための基盤技術。
メタソフトでは、ミーム・メディアの提唱者である、
北海道大学知識メディア・ラボラトリー長 田中譲教
授とコラボレーションしながら、MemeMediaシリー
ズとして、多様な製品を市場に送り出していく予定。
上記につきまして貴媒体でもご紹介いただきますようお願いいたします。お問い合わせは下記にお願いします。
東京都新宿区西新宿4-1-10-1109
メタソフト株式会社
meme-contact@metasoft.jp
“
Guest 投稿 ”
メタソフト、MemeMediaシリーズ第一弾
「MeMeComposer」「MeMeEditor」を発売
2003年4月10日
メタソフト株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:吉田泰久)は、北海道大学 知識メディア・ラボラトリーと株式会社シーズ・ラボとの協力のもと、新しい時代のWebコンテンツ編集ツールとして「MeMeComposer(ミームコンポーザ)」と「MeMeEditor(ミームエディタ)」の2製品の出荷を4月末より開始する。この製品は同社の製品化構想である「MemeMedia(ミームメディア)シリーズ」の第一弾となる。
■ユビキタス時代のコンテンツ流通を実現するMemeMediaシリーズ
MemeMediaシリーズは、各種コンテンツを部品化し、その属性だけでなく、コンテンツに振る舞いを付加することで、Web上での情報の再構成・再利用・再流通を可能にするミームメディアを扱うための製品群となる。
Meme(ミーム)とは、リチャード・ドーキンス博士が提唱した文化的遺伝子の名称で、ミームメディアは、知識メディアとも呼ばれる文化的遺伝子を外在化するためのメディア技術。あらゆるデジタルコンテンツを、欲しい時に、欲しいカタチで利用、再加工し、付加価値をつけて流通させる、まさに“ユビキタス時代”の情報操作・管理実現のための基盤技術である。
メタソフトでは、ミームメディアの提唱者である、北海道大学 知識メディア・ラボラトリー長 田中 譲教授とコラボレーションしながら、MemeMediaシリーズとして、多様な製品を今後市場に送り出していく予定。
■製品概要
MeMeComposerは、文書、画像、動画、静止画、音声、3D CAD等の多様なデジタルコンテンツを、部品化、再構成、再利用できるように、ミームメディアを生成、編集するための3次元デジタルコンテンツ統合ツール。作成されたコンテンツはWebブラウザで表示できる。
「ボックス」と呼ぶ最小部品に形状を取り込み、さまざまな機能を与えることができるのが特徴。回転や移動などの動作を伴うものから、数値計算や論理演算、ファイル処理などアルゴリズム処理を行うもの、3次元データの可視化など、用途に合わせた機能を選択できる。
操作はすべてGUI操作でプログラミングは一切不要。このため短期間でこれまでにないインタラクティブなコンテンツが作成できる。大量のコンテンツの作成、メンテナンス作業を抱えている企業や教育機関などのコンテンツ作成、管理のあり方を抜本的に変革する新しいツールとなるだろう。
MeMeEditorは、MeMeComposerのサブセットとして提供されるコンテンツクリエイター向けの製品である。クリエーター向けに厳選された機能ボックスを利用して、ダイナミックでインタラクティブなコンテンツが誰でも簡単に作成できるようになる。
■製品機能
MeMeComposer
・ 80種類以上の機能ボックスの提供
・ GUI操作のみのやさしい操作性
・ CADなどの形状データのボックスへの自動分解・取り込み
・ ムービーや画像のテクスチャ貼り込み
・ 作成コンテンツのWeb表示(専用ブラウザーを無料で配布)
・ 他アプリケーションとの連携(APIの提供)
MeMeEditor
・ 約30種類の機能ボックスの提供
・ GUI操作のみのやさしい操作性
・ CADなどの形状データのボックスへの自動分解・取り込み
・ ムービーや画像のテクスチャ貼り込み
・ 作成コンテンツのWeb表示(専用ブラウザーを無料で配布)
■適用分野
・ 電子マニュアル(メンテナンスマニュアル、操作マニュアル等)
機器の組み立て・保守・機器操作を3次元でシミュレート
・ 電子カタログ
バーチャル・リアリティ感覚で製品紹介をインターネットで提供
・ 営業支援文書
・ 教育用コンテンツ
・ ブロードバンド向けコンテンツ
■ソフトウェアの課金方式について
MeMeComposer、MeMeEditorでは、新しい課金方式として、パルティオソフト株式会社(www.paltio.co.jp)のソフト電池を採用。ソフト電池はプリペイドで購入した電池の時間だけソフトウェアを稼動できるオン・デマンドの課金方式である。
基礎技術:北海道大学 知識メディア・ラボラトリー(www.meme.hokudai.ac.jp)
エンジン開発:株式会社シーズ・ラボ(www.cslab.co.jp)
製品パッケージ企画・販売:メタソフト株式会社(www.metasoft.jp)
■メタソフト株式会社について
メタソフト株式会社は2001年7月に設立された、「メタコンセプト=ヒューマンビーイング」という標語のもと、最先端のテクノロジーを駆使し、人にやさしいコンピュータソフトウェアの開発・販売を行っている企業である。
●報道関係からの問い合わせ先
メタソフト株式会社
住所:〒160-0023東京都新宿区西新宿4-1-10-1109 TEL:(03)3376-1331
e-mail:meme-contact@metasoft.jp
“
ビデオ編集ツールのニュースが続きますが、同じく Adobe から Premier の最新版 Pro がリリースされまし
た。Adobe AfterEffect 6.0 との連携もよりスムーズになったようです。
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