リリースラッシュが続きますが、今度は Lightwave8 のリリース情報です。SIGGRAPH を狙い撃ちしてきますね。
変更点は主に既存技術の改良のようです。モデラとレイアウト、キャラセットアップ、スクリプティングの改良と、新たなパーティクルシステムと UV 座標がアニメーション可能になったとのことです。
信頼できる筋によりますと、キャラクタのセットアップはかなりイケているそうで、要チェックかと。
Discreet が Max 6 を発表した模様。ニュースによると変更点は、スケマティックビューが使いやすくなった、Mental Ray を取り込んだ、頂点カラーペインティング、CAD 系ソフトとの連携、Reactor 2 を取り込んだ、など。ついこないだ5が出たばっかりだと思っていたのですけどね。5 からのアップグレード $795, 4 からは $1,295、単体では $3,495 を予定らしい。
タダで Maya を体験出来る Maya Personal Lerning Edition. Maya PLE 5.0 がリリースされました。SIGGRAPH 会場にて CD で売っているもよう。価格は $19.95。この秋に無料ダウンロードが開始されるそうです。
今日からコース等が始まったSIGGRAPH2003ですが、現地レポートをレビューセクションに掲載中なのでぜひ見て下さい。またここ見てこい!等のリクエストも募集中。私までメール頂ければチェックしてきます。
ちなみに今年参加できなかった人に朗報。なんと60時間以上のビデオやConference Proceedingが収められる予定のSIGGRAPH2003 DVDがACMの会員だと$59.95(非会員は$79.95)でオンラインから買えるようで、これで見逃したコース等も見れますね。こちらもぜひチェック。
最後にタイトルの「SIGGRAPHに必要なものそれは、、、?」ですがなんでしょうか?皆さんの意見を募集中!俺は毎年効き過ぎのクーラーに対抗できる厚着に一票だ!
いつもサイトを見てもらってありがとうございます!私山寺ですが、今年もSIGGRAPH2003の現地レポートの為、LAにいます。明日はサンディエゴに移動し、早速レポートをはじめたいと思います。
9/11のテロやITバブル崩壊でかなり規模も縮小で、散々だった昨年のSIGGRAPH2002でしたが、今年ももともとアトランタだったのが、西海岸の方が人が来るという理由からか(?)サンディエゴで開催されるSIGGRAPHですが期間も7月27日〜31日の5日間とちょっと短めですが、こちらから最新の情報をライブでお届けしたいと思うのでご期待あれ!
個人的には、グローバルイルミネーションに惹かれた昨年ですが、今年の見どころはやっぱAnarkのMac OS X版の発表とモーションキャプチャー系かな?
#ちょっとここで宣伝、うちのAnarkマスター”ゴッドハンド”瀧口で作ったAnarkのサンプルデモが、Anarkのブースで展示される予定!感想も教えてね。
木漏れ日が注いでいる玄関口のシーンを作成するチュートリアルです。テクスチャを何枚も重ねて壁のテクスチャを作る方法や、プロジェクトライトで木漏れ日を作る方法などが書かれています。テクスチャのあるなしでは感じが、かなり違う事がわかりますよ。
チュートリアル『Basic Modelling for begginers』初心者向けに簡単なシーンを作成するチュートリアルで、インターフェイスを簡単に解説した後、円柱をメッシュ編集で変形してグラスの作成、透明マテリアルの適用、テーブルオブジェクトに木目のビットマップの貼り付け、オムニライトの配置とシャドウの調整を行っています。かなり基本的な事なので、max使い始めた人にオススメです。
Discreetが、SIGGRAPH 2003の展示内容の発表!!
●SIGGRAPH 2003開催日に3D部門における新製品のアナウンス
●3ds maxとcharacter studioのデモ
●3DLabsと共同でcombustion 2.1のトレーニングクラス
●cleaner XLの展示
●flame 8のデモ。Industrial Light + MagicとRhinocerosによるflame 8、inferno 5のプレゼンテーション。flame 8のSGI Tezroでの動作。
●maxとcombustionのトレーニングセッション
もう開催中‥‥なのかな、SIGGRAPH 2003 ですが、その演目の一つである Web Graphics Expo が SIGGRAPH のサイト にて展示されています。選ばれし今年注目のサイトが並んでいて超クーールなので見に行くべし。
前から時折フリーのテクスチャ素材を配っている Newtek ですが、そのコレクション3が出ました。行ってみましたが、アクセスするのにはメンバ登録が必要な模様。前は普通に落とせたんですケドね‥‥。メンバ登録はタダっぽいので、高解像度テクスチャが欲しい人は要チェック。
液体シミュレートアプリケーションRealflow 2.5をSIGGRAPH 2003で発表し、9月にリリースするとアナウンスしました。
RealWaveは波のシミュレーションだけでなく、水に浮かぶオブジェクトのシミュレーションや、波が岩に衝突して水しぶきを挙げるシミュレーション、パーティクルと水面のインタラクション、アニメーションするキャラクターと水面のインタラクションなど物理現状に基づいた複雑なアニメーションツールです。
水面作成アプリケーションRealWaveと統合されるそうです。
Mayaチュートリアル『Texturing and Rendering a Sci-Fi City』。「SpaceCity」という、高層ビルの中を空を飛ぶ「車」が飛んでいるシーンの製作過程を説明したチュートリアルです。光の反射とか、金属系のテクスチャがリアルに表現されています。拡散反射、鏡面反射、シャドウ、車、空などを個別に作成してAfter Effectで合成しています。金属のマテリアル設定について詳しく書かれています。
『Nocturne』という短編フィルムのワンシーンの制作過程を紹介したチュートリアルです。手のひらに書いた蝶の絵が立体になって飛んでいき、最後にバラバラになって消えてしまうというシーンです。蝶の絵をポリゴンで作成して女優の手への合成、平面の蝶がモーフィングにより立体の蝶に変化するアニメーション、ボーンを使用した蝶のアニメート、Pアレーのオブジェクトフラグメントでバラバラにし、AfterBurnで煙を作成する方法、それらのイメージの合成について書かれています。なお、シーンの作成には3ds max、Afterburn、After Effects、Photoshop、BouJouが使用されています。
Macromedia User の学会 MAX 2003 の詳細が macromedia からアナウンスされました。
11月18-21日、Salt Lake City にて行われます。
行われるセッションの詳細も出されていますので、Macromedia ユーザは要チェキ。
PC Webによれば、Windowsを3D化、自分の部屋のようにカスタムできる「3DNA」の国内展開が始まるそうだが、これって、、、1997年位に見たVRMLのデモとか1996年当時のバーチャルショッピングモール(もう死語?)とかそんな感じに思ってしまったのは俺だけ???
私見ですが、なんでも3Dにすればいいってもんじゃないという悪い見本の様な代物。さらにただでさえ分かりづらいWindowsのユーザーインターフェィスが3Dって2003年にリリースするにはなかなか勇気がいるぞ!
あいづ・ジャパンでも何年か前アメリカの友人と話していて話題になったのですが、『Quake』や『Unreal』等のゲームの3Dグラフィックエンジンを利用したアニメ映画制作『マシニマ』(マシン・シネマ)の現状と未来がWiredで紹介されてます。
まさにクリエイターの為の大きな力になりそうなこの動き。まさに目が離せないと思うな〜。なんといってもリアルタイムでインタラクティブでっせ!
ネスレが食品の安全と環境問題にWeb3Dを利用。
Javaで動いているみたいなので、YAPPAで動いているぽいです。内容はパックの解体の仕方をWeb3Dで再現しています。ちょっと微妙。あと、セラミック蒸発紙の説明をしています。












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