強力なプロシージャルテクスチャを作成するプラグイン、DarkTree のバージョン 2.5 がリリースされました。これで作成されたフリー(になった)のシェーダ群を使用したことがありますが、かなり使えます。付属のプロシージャルを想像した方は、一度見に行くのが吉ですぞ。
Apple が Composite, Visual Effect ツールの Shake 3 をリリースしました。まだ英語サイトからの情報なので、日本語版というのがあるのかはわかりません。Final Cut Pro 4 のアナウンスもありましたが、Shake 3 と併せればビデオ編集は完璧ですね。17″ 灰色ブックがあればいつでもどこでもクールにビデオ編集が楽しめますね。
植物生成ソフトの XFrog、4ページに渡る詳細なレビューが cgchannel に掲載されています。最初の2ページは XFrog の大まかな説明、後2ページは実際触りながら手順の説明になっています。
もう少しでSIGGRAPH季節です。 SplutterFishが、SIGGRAPH 2003での展示内容を発表しました。
Brazil v1.2 – 分散レンダリング、IESライト、アドバンスドシャドウプラグイン、スキンシェーダー、Brazil Toonの改良などの新機能が搭載されているそうです。
Shave and a Haircut for 3ds max – Joe AlterのShave and a Haircutをmaxに移植したプラグイン。SIGGRAPH 2003の期間内にリリースする予定みたい。
SplutterFish Participation with Third-Party Partners – Discreet、BOXX Technologies、ATI Technologies、Trinity Animationなどのブースでもデモを行うそうです。
3ds max 5 Foundation Seriesをリリースしました。全6章からなるチュートリアルで、各章個別にダウンロード販売しています。有料なところはちょっと痛いですが、なかなかいいと思います。第一章の『Theory』のみPDF、他はムービーです。全6章のタイトルは以下の通り。
Theory($13.50)
Fundamentals($44.95)
Modeling($59.95)
Texturing($59.95)
Composition($44.95)
Animation($39.95)
SIGGRAPH 2003 の情報を先取った記事が掲載されています。今年の基調講演はケンブリッジ大学の天文物理学者Anthony Lasenby さんで題は Modeling the Cosmos: The Shape of the Universe。去年のよか格段に面白そうです。レッスンやコースの題目も オフィシャルサイト で既に公開されている模様なので、行く人は要チェキです。
#記事の最後の方にありましたが、2004年の SIG は当初計画されていたアトランタからロスへ移る予定だそうで、本当だったら個人的にラッキー。
Anark Studio が MAS という会社で使われることになったそうです。企業に疎くてよく知らないのですが、どうやら飛行機の中のコンテンツを作成する会社らしく、Anark のストリーミング媒体としての可能性、インタラクティブ3Dな点、コストが2、30%削れる点に惹かれた模様。機内の様子などを作る予定だとか。
2003年6月30日までのご注文分に限り、3ds max 5学生版を特価でご提供しています。学生の方は今が買い?
定価¥207,900− のところ 特価¥165,900−(税込)
特典:書籍「3ds max First Operation Kit モデリング編」付き
ボーンデジタルでは、ゲーム制作・映像制作に携わっておられるクリエイターを対象としたセミナーを開催するもよう。
株式会社べックによる制作事例ををはじめ、コンテンツ制作の際により強力なプラグインやMaya5 新機能デモやAI.implant for Mayaデモ(群集シミュレーションプラグイン)
のデモを行うみたいです。
2003年6月27日(金曜日)
場所:デジタルハリウッド東京校 セミナールーム1F
参加費:無料
定員:100名
ZAKZAKの記事によれば、モーションキャプチャを使った無形の踊りのアーカイブで有名な秋田の劇団「わらび座」が今度は、ソーラン節など全国の踊りの教材作りを進めている模様。無形の踊りは有形のものと違い残る年数も短いし、標準化するのが難しいので貴重な取り組みだと思う。(特に地方で)
なんでも海外からも視察団が訪れるなど注目を集めているそう。そりゃそうだ。あいづ・ジャパンで行った会津の彼岸獅子の踊りをCG化したものは海外の研究者等にも評判は高い。今後も有形、無形を問わずデジタルアーカイブを進めているが、周りからよく言われるのが「それって儲かんの?」、、、、ロマンが無いと言うか例えばルネッサンスの絵画や法隆寺を残すのに理由っている?ってのがあいづ・ジャパンからの返答。ロマンを買ってくれる方、ぜひあいづ・ジャパンまでお仕事&ご連絡を!
#あと行政の方の理解もね(笑)
Maya 用のキャラコントロールプラグイン、その名も Setup Machine というものが登場しました。コントロールリグを生成してコントロールするものです。Maya は元々アニメーションの性能がいいのですが(主観入ってるかも)、Max のキャラスタにはかないません。このプラグインがキャラスタの代わりになるとは思いませんが、セットアップは楽になりそうです。何より値段が $149 とお求め安いお値段です。
#Max とキャラスタの値段を考えると Maya だろと思うのは、私だけですか?
1000近くのFlashデザイナーが集まる予定の Flashforward 2003 の記事が掲載されています。場所は New York City, 7月9日から11日まで。4つの半日ワークショップ、22のセミナー、20のQ&Aセッション、17のエキスパートに聞け!セッション、11の技術セッションが予定されているようです。Web3Dも話題の中に入っているようで、行ける人はぜひ。
Painter 8 の新規ユーザ価格は $299 で、Upgrade が $149 ですが、このたび Photoshop ユーザ, Painter Classic ユーザもアップグレード対象に含めるそうです。そして、Artistry を通して買うと、同社の Tutorial CD のディスカウントもされる模様。タブレットの反応が非常に良いことで人気がある Painter。手書きスキャンからの脱却を目指す人はぜひ。
character studioとShag:Hairチュートリアル.
はじめの3つがcharacter studioのチュートリアルで最後のひとつがプラグインのチュートリアルです。
どれも、画像入りで画像のなかにチェックが入っておりかなり解りやすいと思います。
3つ目の手のチュートリアルは、画像が拡大されておりとても見やすかったです。
Setting up biped using character studio
PHYSIQUE MODIFIER AND TWEAKING
Physiquing the hand fingers
Feathes with Shag Hair.
asahi.comにアニマトリックスの監督が語るアニマトリックスについてのことが載っています。先日、NHKのTop Runnerで森本晃司氏をインタビューしていたのですが、いやー、すごいですなー。語りは淡々としているものの、お話を聞いているとやはりアニメーションに対しての情熱がすごいですね。「もっと描いていたい」「自分が寝ている間に友達が描いているかと思うと安心していられない」という発言には驚かされました。残念ながら僕は前田真宏氏については殆ど知らないのですが、青の6号はちょっと見てみたい今日この頃です。
Javaを使った4次元ルービックキューブだそうです。揃えられません・・・。あと4次元の要素もわかりません・・・。縦、横、奥、あとは・・・?C++のソースもあります。
三重県立看護大学の研究チームが妊婦さんの出産前後の様子や、介助法の学習に役立つソフトウエアを製作したそうです。体を半透明化することで視覚的にわかりやすい学習ができるようです。昨今、性の乱れが著しいので個人的にはこのような企画は大賛成でございます。テレビの性的表現や暴力表現をもっともっとなくしたい世の中、このようなソフトで性教育を真面目に勉強しましょう。
3次元CG技術で妊娠・出産シーン再現 教育ソフト開発 : asahi.com
Anark Studio 2 がリリースされたのでEYES JAPAN Web3D ProjectでAnark2とAnark1.52の比較をしてみました。Anark2がどのように進化したのかをEYES JAPANなりにまとめてみました。
今回のAnarkは、ユーザーの意見を取り入れ大幅に変更が加わったようなので、Anark Studio 2 を、インターフェースを中心に比較してみました。
















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