チュートリアル『How to model a Spline-Head in 3d Studio MAX (Part IV – F.A.Q)』という頭部のモデリングをするチュートリアルです。以前この著者が掲載したスプライン+サーフェスモディファイヤで人間の頭部をモデリングするチュートリアル『How to model a Spline-Head in 3d Studio MAX』の製作手順について寄せられた質問とその答えが掲載されています。
ディスクリートが、『3ds maxユーザ向けcombustion2.1優待販売』を行っています。maxユーザーの方は専用の申込書を使用して購入申込みをすると優待価格100,000でcombustion 2.1を購入することが出来ます。期間は7月18日まで。combustion 2.1とは、映画、CM、TV番組、ゲーム制作等のハイエンド合成、ビジュアルエフェクト、モーショングラフィックスで幅広く使用されているソフトウェアです。
ずっと前に、利用していて最近とあるプロジェクトで使えるのを思い出し狂喜乱舞したのですが、みなさんCGで人体を作るときはどうやって作っていますか?マニュアルだと面倒だし、フリーのモデルは欧米型の体型が多いし、より正確に日本人のモデルを作りたい方は、くらしとJISセンターで平成6年度〜10年度にかけて、福祉機器の安全性試験のためにつくった「日本人型人体テストダミーの開発」のデータベースが公開されています。
出典を明記すれば、データベースを利用して製品を開発するのは自由だそうなのでぜひ。
#あいづ・ジャパンで何つくるかって?それはまだ秘密。
フランスのアンジネオ社から眼鏡の一部に透過型の液晶ディスプレーを組み込んだHMD「EyeTop」が発売された。
解像度は320×240ドット、表示色数は6万5535色ながら、重さはたったの60gで、価格は$699.99だそう。
どちらかというとローエンドなんでしょうけどHMDも透過型で多少なりともデザインの要素が入ってきてもうちょっとという感じまで来ましたね。
今までは、Maxしかビデオチュートリアルを見たことがなかったですが、Mayaのビデオチュートリアルがあったので掲載します。やっぱり、文字と画像だけよりかなり解りやすいと思います。今回掲載されたのは以下の5点です。
Floating Object Loader (3.85Mb)
Mesh Loader (1.54Mb)
Particle Loader (801Kb)
Scene Data (1.58Mb)
Wave Loader (2.97Mb)
Swift3D のサイトで自らがその効用を実践した模範サイトが公開されました。めちゃサイバーでカッコイイです。swift3d.com/illuminations
重いとか一回見たらもういいとか意見は色々あるかと思いますが、一見の価値はあります。
Finding Nemoも絶好調のPixarですが、同社のRenderManは、Appleで先日発表されたG5上で高速に動作したため、G5に最適化されたリリースを行う模様。8月からベータ版の提供もありそう。
64Bit対応やPCI-Xだけでは無く8Gのメモリー領域等、Macの復権は近い!
#Xcodeもなかなかですね。
CNET JAPANの記事の「エキスパートの視点:Winnyの不正コピーでTVCMが成り立たなくなる理由」を読むと、コンテンツの作り手として読むとちょっと複雑な気持ちになる方も多いのでは。でも映画等のコンテンツを従来の50年から70年に延長する著作権法の改正もアメリカ議会で通ったみたいで、こんなニュースもあるし、P2Pの未来は如何に?それか神のみが知るのかな?
#とある知り合いは1日10GB(間違いではありません。MBではなくGB)ダウンロードするって言ってたけど、まさに「そこに山があるから登る」じゃないけどスポーツっていうか何かの競技みたいな人もいるのは事実だよな〜。その点Apple MusicStoreは正しいと思う。
Flashに3次元表現を持ち込んだToonBoom Studioですが、最近はSwift等の競合製品も出てキャンペーンもやっていた様ですが、その値段がネックと言う方も多かったのでは?でもToon Boom Studioの廉価版となるToonBoom Studio Expressが$ 144で発売される模様。
これだったら安いんじゃないでしょうか。
Viewpointでビデオを貼ることが出来るようになったようです。デモアニメーションも3点ほどありました。
詳しくはこちら
Mainichi Interactiveによれば、オランダのロイヤル・フィリップス・エレクトロニクスは鏡の一部が液晶ディスプレーに早変わりする「ミラーTV」を発表したそうで、なんと鏡が、普段は普通の鏡だが、スイッチを入れると、その部分だけ液晶ディスプレーに変身するそうでサイバー度高いです。
17、23、30インチがあるそうで、ワイヤレスで体重計と連携し、鏡に体重を表示させることも可能になったり、鏡の前に立つと鏡が人物を特定し、自動的に好みの番組を映すことも計画中みたいなので今から楽しみ。
#これならGacktじゃなくても一日中鏡の前にいれる?
HotWiredで、浜野保樹の「日本発のマンガ・アニメの行方」という新連載が始まったみたいですが、「第1回 世界に遅れる日本のアニメーション教育機関」は、日本のトップクラスのプロが、やっと成果を出し始めた3Dアニメーションの和風的作風を、フランスの学生があっさりやってしまっているそうで以前、フランスではドラゴンボールとか日本のアニメが大人気って聞いたことがあるのですがそういう観点で読むとなかなか興味深いアーティクル。
Anarkネタが続きますが、、、まず7/27 – 28にLAで行われるEntertainment Technology World
でAnarkはブースを出すそう。その後、7/29からSan Diegoで開催されるSiggraph 2003では待ちに待ったMac OS X版のAnark 2 Studioを発表予定。
思えば、昨年のSIGGRAPHで一番ブースに勢いのあったのがAnark。それからなんでたったの1年ですか〜。テクノロジーの進歩は速いな〜。
dstormはAnark Studio [2]の7月中旬の発売を記念して以下のセミナーを開催する。あいづ・ジャパンも出演予定なのでぜひどうぞ。
開催日:2003年7月16日(水)
時間:13:00 〜 16:30 (12:30 より受付開始)
参加費:入場無料 ただし事前登録が必要
場所:サンブリッジ・セミナールーム
〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1−12−1 渋谷マークシティウエスト17F株式会社イーブリッジ内
主催:株式会社ディ・ストーム
協力:株式会社TOO
先日、待ちに待ったAnark Player for Mac OS Xがでて早速Safari(その時はβ版)に入れてみたら、Anark社のギャラリーは見れていたのですが、あいづ・ジャパンのAnarkギャラリーが見れてなかった問題ですが、その後、AnarkのFAQ等を参考にウィンドウのリサイズ等を行ったがうまく表示されなかったのですが、昨日なにげに同じページを見てみると、、、あれっ?見れてんじゃん!どうやら昨日出たSafariの正式版にアップデートするとうまく見れるみたいでなんやら不思議なトラブルだけど結果OKということで、、、
たまに落ちるけどPowerbookG4でもそこそこ動いてますね。これで一安心。
MacでAnarkを見たかったらSafariはぜひアップデートすべし。
教会内のシーンを作成するチュートリアルです。ライティングは、窓に適用したAdvanced Lighting Overrideマテリアルとフォトメトリックライトの太陽を使用し、ラジオシティでレンダリングしています。テクスチャリングは複数のマップをいろいろ組み合わせて複雑なマテリアルを作り出しています。窓の辺りの光は、かなりリアルに表現できていると思います。画像を見るだけでも一見の価値あり。
ニュース元によると、Vicon の 2003年上半期(経済用語に詳しくないので,使い方間違ってたらすいません)の業績が、過去最高となったそうです。最近でたリーズナブルな Vicon IQ ソフトウェアの普及が進み、医療の分野でも、歩行、整形外科、リハビリ、神経病学など多岐にわたり、また大学でも導入したところが数多くあるのが原因だそうです。
アメコミをちょっとでも知っている人なら誰でも知っている、Marvel が X3D とライセンス契約を結んだそうです。あのキャラクタ達を3Dにして配信するのが目的。
個人的にはかなり疑問ですが、この戦略は受け入れられるのか、楽しみです。
OS X になってから Apple ファンになった、にわかファンでは御座いますが、謹んでアナウンス致します。
ついに Apple から 64bit CPU G5 が登場しました。1.6G – 2.0G Dual 対応、8G DDR Mem, AGP 8x, FireWire 800, USB2, 4x SuperDrive それに静音設計、外見はサブウーファーっぽいなどなど見所は盛りだくさん。私としてはこれで旧機種が安くなるんじゃないかと大変期待しているところであります。















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