知るひとぞ知る次世代のOS、Infernoのデモンストレーションで、軽くて速いWeb3Dのデモがあったので紹介します。プラグイン(残念ながらIEのみ)が必要になるものの、ぐんぐん回転速度を上げても滑らかな動作のまま、っていうのはちょっとすごいかもしれません。ちなみに、Limboという言語でかかれています。
3Dデモンストレーション
もうひとつ 他のデモ
3Dデモンストレーション
もうひとつ 他のデモ
CamList - シーン内にあるカメラ/スポットライトをダイアログに表示し、そこから選択することが出来るスクリプト。
BakedMat - ベイクマテリアルの修正を行うスクリプト。
TubeCap - チューブのキャップ部分のような平面上のオブジェクトを作成するスクリプトプラグイン
SFNR - 一枚のイメージでもネットワークレンダリングを行うスクリプト
EditBMP - 選択したイメージをPhotoshopで開くスクリプト
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--YAPPA 3D--
[ http://www.yappa.co.jp/site/home/index.html
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| ★★★★(良い)、 ★★★(普通)、 ★★(あまり良くない)、 ★(良くない) | |
| 特徴 | |
| ヤッパの3Dテクノロジ−の最大の特徴はノープラグイン。世界オンリーワン、独自開発によるマルチプラットフォーム対応の3D描画エンジンにより、ウェブブラウザ上でプラグインなしで高精度な3D画像を表示します。
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| プラグインのダウンロード ★★★★ | |
| 必要なし
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| 長所 | |
| 技術のコアとなるのは、独自アルゴリズムによって3Dシーンを特別なハードウェアアクセラレーションなしで高速かつ高品位に表現する、リアルタイム3D描画エンジン。同一エンジンが複数のプラットフォーム上で対応可能となるため、高い汎用性・柔軟性を実現しています。現在は、Javaをリソースとしていますが、今後「.NET」への対応も可能です。 自社内に研究開発部門を持ち、常時、クライアント、マーケットのニーズに合わせた3D表現を実現するための研究開発、特定デバイス向け3D描画エンジンのカスタマイズ、特殊開発案件もできるようです。 |
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| 短所 | |
| 価格が非常に高い(380万円 2003年2月1日現在)。 |
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| 使用ソフト | |
| ・YAPPA 3D STUDIO |
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| 作成方法 | |
| 3DモデリングソフトやCADソフトで作成したデータ(.wlr形式)を読み込む。 |
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| ライセンス形態 | |
| 作成コンテンツに対するライセンスフリー。いかなるメディアにも、数量、期間などの制限無く3Dコンテンツを掲載可能。 | |
| YAPPA 3Dの主な機能 | |
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・プレビューウィンドウにより常にリアルタイムにアプレットの描画状態を確認しながらコンテンツ作成。 ・VRML97フォーマットのキーフレームアニメーション、頂点アニメーション(モーフィング)などを読み込み可能。 ・リアルタイムメッシュスムーシングによるデータ軽量化。 ・フラット、グーロ、フォン、ワイヤーフレーム、カトゥーンなどの高品位シェーディングタイプ。 ・テクスチャマッピング、環境マッピング、透明マッピング、バンプマッピングなど豊富なマッピングタイプ。 ・動画のテクスチャ使用。 ・リアルタイムプロシージャル環境マップの生成。 ・アニメーションデータ圧縮・最適化機能。 ・作成ファイルのパスワードロック、コンテンツ掲載ドメインの限定機能。 |
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