2003年2月アーカイブ

Demo
知るひとぞ知る次世代のOS、Infernoのデモンストレーションで、軽くて速いWeb3Dのデモがあったので紹介します。プラグイン(残念ながらIEのみ)が必要になるものの、ぐんぐん回転速度を上げても滑らかな動作のまま、っていうのはちょっとすごいかもしれません。ちなみに、Limboという言語でかかれています。

3Dデモンストレーション
もうひとつ 他のデモ
Plugin
3D Studio MaxキャラクターアニメーションプラグインのCharacterStudio4が日本での出荷を開始したようです。
詳しくはこちら
Web3D
Anark がインタラクティブメディアコンテンツを作成するチーム AnarkDigital を立ち上げました。Web3D に限らないメディアソリューションを提供していく様子。トップが Flash なのも認知度を意識してでしょうか。

Anark Digital
Announce
D-STORM Mailing Listによれば、Anarkユーザー向け、ソフトウェアを取り揃えた、ダウンロードサイトと、AnarkコンテンツのTIPSをご紹介する、「Anarkプロジェクト道」を公開された。

先日のAnark フォーラムに引き続きユーザで本当に良かったな〜。と思わせる施策じゃないでしょうか?さすがD-Stormいいぞ!

#でもAnarkプロジェクト道ってネーミングで「ガチンコ ラーメン道」の佐野を連想したのは俺だけ???
Web3D
ちょっと前のニュースでレビューがのってますっていう記事を出しましたが、その Swift3D が MacOSX 版を開発中という事です。発売はこの春になるとか。Swift3D は 3Dシーンを SWF 形式に吐き出すことが出来るツールです。

ニュース元 (Digital Producers)
New Technology
タイトルまんまですが、そんなニュースが Macromedia から出ました。使い道がよくわかりませんが、例えばメニューを Flash で作ったとしたら、コンテンツへのアクセスが複雑になるだけなんじゃないかな、と思うといいのか悪いのかよくわかりません。皆さんは使いたいと思いますか?

#Web の Flash コンテンツも最近は飽きてきまして・・・

Macromedia News press
Web3D
Web3D オーサリングソフトの一つ AXELedgeが Version2 になりました。以前ここでもニュースに流しましたが、SWF 形式, Mpeg4 ムービー, そしてインタラクティブ QuickTime に吐き出せるソフトです。PC と Mac, 両プラットフォームで動き、$595 と v1.5 より安くなった模様。質や値段、発表時期など Anark と被りそうなソフトです。Anark 時期バージョンで改善が待たれる text の入力が出来ない、Mac 版がないなどという問題点を克服しているところも要注目。

ニュース元(creative3D)
Upgrade
もう毎年恒例のソフトの小刻みな(?)アップデート、年貢を(悪?)代官に納める昔の小作人気分を味わっている方も多いと思いますが、先頃発売されたキャラスタですが、アップグレード料金が無かった様なので、、、

character studio 4 製品価格: 
通常製品版: 150,000
アップグレード(1 or 2 → 4) 90,000
アップグレード(3 → 4)45,000
だそうですが、04/20/2003までに注文受付の方は、
アップグレード(3 → 4)22,000だそうです。

おっ安いかとか思ったら
character studio 4 システム条件:
3ds max 5.1 *3ds max 5.1以外では動作いたしません

ってうちMaxまだ3じゃん!

#Adobe、Macromedia、Discreet代官様お許しを〜
Eyes, JAPAN
EYES JAPAN Web3D Projectに「CG Galley」を追加しました。Web3D以外のCGを載せていきます。今現在、3DCGが5点だけですが、新しく作ったものや、ハードディスクに埋もれたものを探しながらドンドン増やしていく予定です。
詳しくはこちら
CG Gallery
Web 3D
画像をクリックしてください

2005/01/17

2004/08/11

New Technology
今日なにげにコンビニで立ち読みしたFLASH(P.40)にも載っていていよいよお茶の間デビューかとビックリしたんですが、それはさておきモバイル&ウェラブルの予言師!?塚本先生の「コンピュータを着て暮らすウェアラブルな大学助教授(2)」というインタビューがMYCOM PCWEBに載ってますね〜。

インタビューの"1日に携帯電話を見る回数も100回を超える可能性が十分あります。そうなった場合、いちいち携帯電話をポケットやカバンの中から取り出すのは、非常に面倒だと思いませんか。そういう社会が到来した時、上手に生き延びるためには、常に目の前に画面を出しておくというのがベストなのではないかと、私は思っているんですよ"とか、"CCDカメラなどを後頭部に装着すれば、バックミラーとしても機能します。"という部分は深いものがありますね〜。またPL法の絡み等もありなかなかおもしろい。

#ちなみに先生のカメラは、もともと1つだったのが今年になって3つに増えたらしい、、、先生体だけは注意して下さい、、、




Event
「DIGITAL CONTENT JAPAN 2003」は、デジタルコンテンツに関する最新情報の提供、(財)デジタルコンテンツ協会が行う事業成果の紹介、コンテンツ産業に関わる方々との交流を通じ、コンテンツ市場の発展に寄与することを目的としたイベントです。2003年3月17日、18日に行われるようです。
詳しくはこちら
Plugin
Martijn Van Herkが、maxスクリプト5つをリリースしました。

CamList - シーン内にあるカメラ/スポットライトをダイアログに表示し、そこから選択することが出来るスクリプト。

BakedMat - ベイクマテリアルの修正を行うスクリプト。

TubeCap - チューブのキャップ部分のような平面上のオブジェクトを作成するスクリプトプラグイン

SFNR - 一枚のイメージでもネットワークレンダリングを行うスクリプト

EditBMP - 選択したイメージをPhotoshopで開くスクリプト

 
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Announce
NTT DoCoMoのニュースリリースによれば、この夏、6機種が登場する予定の505iシリーズにMacromedia Flash Playerが搭載されるそう。通常のFlashでは無く、携帯用に作り込む必要はある様ですが、ZDnetの記事内の写真では期待が持てますね。

これで、携帯のサイトでも表紙にいきなりFlashのスプラッシュ画面があってSkip introボタンが付くのが流行ったりして(笑)

#個人的にはAnarkつんでくれたら何も文句ないんだけどな〜。そういえば2年前のSIGGRAPHでiアプリ上でデモしてたShoutcastはいずこに、、、
New Technology
Wiredで「未来の読書は、3Dバーチャル「洞窟」で」という記事で、イマーシブ(没入型)テクノロジーである、 ケーブが紹介されてますね。

以前からVRというとHMDばかりが取りざたされてますが、こういうのもありと思わせる技術なのでぜひ。ディズニーとか導入しそう。

#4年前、あるプロジェクトでHMDじゃなくてケーブを提案したけど予算の関係で断念した覚えが、、、
Plugin
おっ、DiscreetのページにもCharacterStudio4の機能概要みたいな説明書があるじゃないか。少し読んでみましたけど、いいですねぇ。多分モーションカーブ(?)編集はCharacterStudio4から対応したと思います。3だとキャプチャデータを読み込むとトラックビューになにも表示されなかったのでこの機能だけでも欲しいです。
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Eyes, JAPAN
EYES JAPAN Web3D Project
「CGコンテスト一覧」の「2003年3月から4月締切り」にCGコンテスト4個を追加しました。
CGコンテスト一覧
Announce
特殊なインターフェースで有名なBlenderですが、基本的に英語のソフトであるため、なおさら日本人ユーザーを遠のける感がありましたが、日本語バージョンの開発がすすんでいる模様です。すでに有志の方がFAQやマニュアルを日本語訳したものがありましたが、やはり本体の日本語化というのはユーザーの拡大に大きく役立つと思われます。

プレビュー
ニュース
New Technology
ZDnetによれば、GeForce FX搭載カードがいよいよ2月末にも出るそうですが、初期ロットは「ワールドワイドで3桁」で、日本市場向けにでも「ギリギリ3桁」だそう。なので店頭で見かけたら即買いですね〜。

ところで上位機種の「FX5800 Ultra-TD8X」の音ですが、「45dB」もあるそうで、、、静音派の方は耳栓が必要かも。nVidiaの苦悩は続く、、、

#やはりこうなるとGeForce FX搭載カードドライヤーも発売真近かな〜(嘘)
New Technology
物理シュミレーターのHavok2がリリースの様。いくつかの機能向上は以下の通り。

Character Dynamics
The Havok Game Dynamics SDK includes a Character Kit that allows you to easily insert physical characters into your game. Humans and monsters can now react naturally in physical environments, saving you from having to animate multiple different reactions.

Vehicle Dynamics
The Havok Vehicle Kit is designed to allow all types of vehicle behaviors to be simulated effectively out of the box.

Toolchain Integration
Havok 2 includes tools for physical content creation, tweaking, debugging and profiling your game.

Complete Control
Havok's core engine is the fastest, most flexible, cross-platform collision detection and simulation engine available on the market today.

Cross-platform Support
Havok is available for the PlayStation2, GameCube, Xbox and PC. Havok is optimized for each platform, especially the PlayStation2. The same API is available for all platforms, making it trivial to port your game physics.

ニュースリリース
New Technology
なんやら奥行きも記録できるカメラ、Zcamを作っている3DV Systemsのサイトを見たのですが、なかなかおもしろそう。ゲームやら、いろいろなアプリケーションにも使えそう。
Gadget
投稿するまで、小1時間迷いましたが、まにゅまにゅShop(ってどんなネーミング?)で、MEGUMI&根本はるみの実寸大巨乳Tシャツを販売中!

これであなたも巨乳を3Dで体感できるかも、、、

#ところでTシャツにプリントされている手の位置もなんですが、男の子なら誰もが一度は夢見た青春の甘酸っぱい夢とか、友人へのプレゼントとして!とか、野田社長!(イエローキャブ代表取締役) こんな商品いいんですか?とか、こんなアイドルグッズって、ありなんだ!とかキャッチも素敵過ぎ。平和って良いですね。

Eyes, JAPAN
EYES JAPAN Web3D Project「Anark Gallery」 昨日お知らせした、「Anarkサンプルゲーム」ですが、当り判定が無くゲームとして機能しなかったため、新たに「当り判定」と「ゲームオーバー」をつけ加えました。サイズも昨日のより軽くなっています。
EYES JAPAN Web3D Project「Anark Gallery」
Plugin
3D Studio MaxのプラグインCharacterStudio4の新しい機能の説明書です。ディスクリートにもまだ掲載されていないものみたいです。オートデモムービーもあります。
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Eyes, JAPAN
EYE JAPAN Web3D ProjectのAnarkGalleryに新しいAnarkサンプルを追加しました。 今回はビヘイビアを作ってみようということで簡単なゲームっぽいものを作ってみました。JavaScriptも勉強をはじめたばかりですが、慣れれば使い易そうな言語ですね。ゲームと言っても当り判定とかスコアとかはまだ無いので参考程度のものです。
Anark Gallery
Event
建設業に携わるお客様が必要とするシステムのご紹介と、実機でのデモンストレーションを行います。建設系ソフト、Architectural、Desktop Archi-Trend、Vector-works、adpackシリーズ、Autodesk VIZ4、AutoCAD2002。あまり関係ないネタ(ニュース)かもしれませんが、、一応ということで
詳しくはこちら
Web3D
POLYGONS.TVにあるWeb3Dキャラクターの「Mee」を見ているとなんとなく笑ってしまいます。脱力系ですね。QED Playerで表示できます、IEの中をキャラクターが動き回ります(かなり、、、です)。


QedSoft

「Mee」を見たい方はこちら

Plugin
Guest 投稿 "シリコンスタジオで扱っていますよ。
トライアルバージョンも既にバージョン2.0があります。

http://www.siliconstudio.co.jp/products/syflex/index.html"
3DCG Software
VGStudioMAXはCTやMRIのデータから3Dモデルを作ることが出来るソフトです。CTやMRIのデータに縁がない私には全く関係ないソフトですが(使用目的もデザイン系ではないですね)、出来上がっているものを見てみるとなんとなく凄いので載せました。新バージョン1.2が間もなく発売されるようです。
ダウンローにあるサンプルムービーはかなり凄いです(形状が)。
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Web3D
本家に引き続き、日本でもdstormでAnarkのサポートセントラルが2/17より待望のオープン!技術情報や、フォーラムなどもあり期待が持てそう。(フォーラムの利用には、Anarkのユーザー登録が必要)第一回のコラム、 「ビヘイビアってなぁに?」も公開中。

いいぞいいぞdstorm!
Web3D
またまた携帯絡みなんですが、携帯向けのブラウザ「NetFront」と、エイチアイの3Dポリゴンエンジン「Mascot Capsule Engine」を組み合わせて提供するためのライセンス契約を締結した模様。

ニュースリリース
Announce
個人的にも会社的にも、PCはDellしか買わないのであまり関係ないんですけど、SOTECでMayaをバンドルしたが発売されるそう。値段は、449,800円。ただ学生向けは、299,800円だそう(これはアカデミック版と言う事かな)。

以前からLightwave3DバンドルのVAIOとかはありますが、SOTECですか、、、ユーザー層あってるんでしょうか?でも日曜CGモデラーとか今後増えるのかな〜。いや別にメーカーはどこでも動くとは思うんですが、、、(笑)

New Technology
最近、ZDnetによれば、NTTドコモの三菱製端末「D504i」に搭載されている、携帯電話唯一のハードウェア3Dグラフィックエンジン「Z3D-I」の後継の3DグラフィックLSIコア「Z3D-II」が紹介されていますね。

なんでも6.1万画素/秒の描画で、ポリゴン描画の頂点性能は約23万頂点/秒。フレームバッファとZバッファも7.7Mbitになるそうで、フォグやスペキュラー(鏡面反射)も対応で5月には出荷するとか。

なおデベロッパー向けにコンテンツ作成の仕様も公開されてます。

#俺?最近これ買っちゃったんだよね〜。
Web3D
EYES JAPAN Web3D ProjectのAnark Galleryにサンプルを追加しました。Yamaoka作."Blue Balls"
Anark Gallery
New Technology
この前、テレビ番組でも見たんですが、東大の石井先生が、着ると周りに溶け込む??「invisibility cloak」の開発に成功した模様。どうやってるかは別にしてすごいぞコレ!サイバー度高いです。

#タイトルにある、透明人間になったらどこ行くですか?女湯(ベタ)かな?
Gadget
あいづ・ジャパンのアレゲな人の一部で熱い(?)Head Mounted Displayですが、なんやらSecond Sightという商品を発見。

PocketPC用らしいのですが、キーボードも付属で結構お洒落というか普通に使えそう、、、

#この前の予言じゃないけど、やっぱ渋谷・原宿の若者の50%がHMDを装着する日は近いね。
Web3Dプラグイン


--YAPPA 3D-- [ http://www.yappa.co.jp/site/home/index.html ]
★★★★(良い)、 ★★★(普通)、 ★★(あまり良くない)、 ★(良くない)
特徴
  ヤッパの3Dテクノロジ−の最大の特徴はノープラグイン。世界オンリーワン、独自開発によるマルチプラットフォーム対応の3D描画エンジンにより、ウェブブラウザ上でプラグインなしで高精度な3D画像を表示します。
プラグインのダウンロード ★★★★
  必要なし
 
長所
  技術のコアとなるのは、独自アルゴリズムによって3Dシーンを特別なハードウェアアクセラレーションなしで高速かつ高品位に表現する、リアルタイム3D描画エンジン。同一エンジンが複数のプラットフォーム上で対応可能となるため、高い汎用性・柔軟性を実現しています。現在は、Javaをリソースとしていますが、今後「.NET」への対応も可能です。
自社内に研究開発部門を持ち、常時、クライアント、マーケットのニーズに合わせた3D表現を実現するための研究開発、特定デバイス向け3D描画エンジンのカスタマイズ、特殊開発案件もできるようです。

短所
  価格が非常に高い(380万円 2003年2月1日現在)。
使用ソフト
  ・YAPPA 3D STUDIO

作成方法
  3DモデリングソフトやCADソフトで作成したデータ(.wlr形式)を読み込む。
ライセンス形態
  作成コンテンツに対するライセンスフリー。いかなるメディアにも、数量、期間などの制限無く3Dコンテンツを掲載可能。
YAPPA 3Dの主な機能
 
・プレビューウィンドウにより常にリアルタイムにアプレットの描画状態を確認しながらコンテンツ作成。
・VRML97フォーマットのキーフレームアニメーション、頂点アニメーション(モーフィング)などを読み込み可能。
・リアルタイムメッシュスムーシングによるデータ軽量化。
・フラット、グーロ、フォン、ワイヤーフレーム、カトゥーンなどの高品位シェーディングタイプ。
・テクスチャマッピング、環境マッピング、透明マッピング、バンプマッピングなど豊富なマッピングタイプ。
・動画のテクスチャ使用。
・リアルタイムプロシージャル環境マップの生成。
・アニメーションデータ圧縮・最適化機能。
・作成ファイルのパスワードロック、コンテンツ掲載ドメインの限定機能。
Announce
マクロメディア(株)は13日、オーサリングツール『Macromedia Director MX 日本語版』を3月11日に発売すると発表しました。対応OSは、Macintosh版がMac OS X 10.1以降、Windows版がWindows 98SE/2000/XP。価格は、標準版が16万8000円、教育機関や教職員/学生向けのエデュケーション版が8万4000円。また、Director 8.5 Shockwave StudioまたはDirector 8 Shockwave Studioからのアップグレード版が4万8000円。

詳しくはこちら

Web3D
私にとってはあまり面白いニュウスじゃないんですが、一応 Web3D 関連という事で。
Cult3D の会社 Cycore の社長が Mikael Frederiksen に交代するそうです。現在の社長 Bengt Starke はディレクターとして残るそうな。

ニュース元 (Cycore)
Announce
スターウォーズ・エピソード2において、ILMがサーバー環境をSGIからIntel-Linuxに移行したという話を覚えている方もいるでしょう。今度はPixerもSunからIntel-Linuxへ移行だそうです。PC-UNIXの性能もあがり、またコスト面でも安くしあがるため、このような流れは自然といえるでしょう。どうする、SUN, SGI?
3DCG Software
フリーの3DCGソフトウェアということとインターフェースが特殊すぎてとっつきにくいことで有名なBlenderのニューバージョンがリリースされたようです。今回は一時的にゲームエンジンを使用不可にしたようです。大きな特徴の一つである対応プラットホームの多さですが、今回もWindows, Linux, Irix, Sun Solaris, FreeBSD, OSXに対応しているとのこと。

リリースノート
blender3d.org
Entertainment
Apple QuickTime Trailersを覗いていたら、「Winged Migration」という渡り鳥等の生態のドキュメンタリー映画のトレイラーを発見。

なにげに見たのですが、このカメラワークって実際撮れるもんなんだろうか?ひょっとしてCGとかっても思ったんだけどそれにしても美しい。

#National Geographic誌とか好きな人ははまりそう。
Entertainment
アメリカ人の友人に聞いたのですが、Matrixのアニメ版(?)のAniMatrixで、最初のエピソードが公開開始されてます。

おおーかっこいいぞコレ。でも実写版も今年は2つやるんですよね。今年はmatrixの当たり年だな、、、
Web3D
もうVRMLって名にという方も多いとは思いますが、原点なので、一応紹介、、、CAD等のハイエンド向けの3DデータのVRML 1.0 / VRML 2.0ローダーのvloadのお試し版が公開中。プラットフォームは、Windows 98/NT/2000, IRIXだそう。
Plugin
ディスクリート社のアニメーションソフトウェア「3ds max」にて、超軽量 Web3D データ「XVL」の入出力を可能にするプラグインソフトウェア「XVL-3ds max Converter」が2月上旬に発売されます。
詳しくはこちら
Plugin
以前レビューが掲載されていた Syflex ですが、メジャーアップデート 2.0 が登場です。SDK も登場したので、プログラマは独自の Force などを書けるようになりました。

ニュース元 (Digital Producer)
3DCG Software
この週は面白いニュースが沢山ありますね。

Maya PLE (Personal Lerning Edition) に対抗してか、Softimage XSI 3.0 のフリーバージョンが登場です。もちろんトレーニング目的です。そしてこれも同じくレンダーイメージには Watermark が漏れなくついてきます。Maya と同じ試みですが、どうでしょう。Maya も PLE 公開の時はずいぶんと話題になりましたが、あれで実際の営業成績は上がったんでしょうかね。ダウンロードしたはいいが、なんだかんだで使ってない人って人ばっかりのような気もする。

ニュース元 (Digital animators)
Web3D
Flash に読み込んで使うので、本当の Web3D ではないのですが、一応 Web3D に入れときます。Swift3D LW 2 のレビューが掲載されています。ざっと読み通して、気になった所を書きだしてみます。間違っていたらご指摘下さい。

主に2つの話題に的を絞っています。1つは Swift3D が Lightwave プラグインが発表されたので、モデリングなど Lightwave で出来るようになった。2つめは Flash SWF ファイルを吐き出した後の操作が楽になった事。経験がないのでこの辺微妙ですが、なんでも今までは loadmovie として読み込まなければならなかったのが、SWFT ファイルが Flash に読み込めるようになったとあります。

Flash に 3D をエフェクトとして加えるには効果アリだと思います。ただのアニメーションでも見た目が3Dでグリグリ動いていたらちょっとビビりますし。
#鬱陶しいという説もあり

レビュー掲載先 (Digital Animators)
Web3D
以前も一度投稿しましたが、Fly3D というレンダリングエンジンが 2.01 になってました。2.0 になったのが 10月らしいので、もしかして 2.0 になったのもお知らせしてなかったやも。
Fly3D 1.0 は商用利用でもフリーで使えます。バージョンが上がると前のを公開していく、Quake エンジンみたいな感じですね。Fly3D は Web3D としても機能します。SDK なのでプログラマ用。

Fly3D Web
Upgrade
Macromedia から新しい MX プロダクト Freehand MX が登場しました。そして、Studio MX にも統合し、名前が Plus に。来年は Studio MX++ になるかも知れません。
Studio MX Plus は $889 で FreeHand MX, Contribute, DevNet Resources がつくようです。

ニュースリリース (macromedia)
Demo
スピードマニアならお馴染みの、3Dベンチマークソフト「3DMark'03」がDirectX9に最適化されてfuturemarkよりリリース。

GeForce4Ti、Radeon9500/9700をお持ちのゴージャスな環境の方はぜひどうぞ。
Web3D
Anark のビヘイビアやなんやを(有料になるみたいだけど)提供していく予定のサイト、Anarka. そこに今フリーでモデル素材が提供されています。建築物とキャラクター、それに音ループ素材です。だいぶ多いので、かなり使えそう。ただこのサイト、ニュースページが Flash なので、更新がチェックできません。ページのメニュー、SHARK から落とせます。

ANARKA
Entertainment
webで鼻毛を抜きましょう。これ、3Dでやりたいなぁ…。
抜く
New Technology
東京大学舘研究室より。一部の方にはよく知られた教授ですが、ロボット工学(テレイグジスタンスと呼ばれるロボットの遠隔操作(ロボットが見た風景を利用者にリアルタイムで送ることにより、体に不自由がある人などにも、実際に山登りなどが体験できる)など)で有名な方のようで、NHKでも番組で紹介されていました。その舘研究室で、X'tal Visionなる技術を利用した光学迷彩(漫画:攻殻機動隊で使われている仮想の技術。原作では「熱光学迷彩」)が研究されていて、その動画に今度は屋外でのデモが加わっています。一見の価値あり。

光学迷彩
Demo
彫刻のモデルと石造の洋風の寺院にテクスチャーを貼るチュートリアルと、が3D Festivalに載っています。英語ですが絵が多いので、ソフトを触りながら参考にすると良いかもしれません。

The Sculpture - A Texturing Tutorial
The Temple
Demo
無料で公開されている3Dキャラクターのモデルデータが3D Festivalにあがっています。顔や人体のモデルを習作したい方はどうぞ。

Free 3D character Model Part4
New Technology
ZDnetで「コンピュータを着る時代を作り出す」という記事を出てますがとにかく必見でしょう。うちの会社にもウェラブル&モバイルな学生が一人いるんですが、やっぱ塚本先生かっこ良すぎるな〜。「わたしは預言者ではなく当事者なんです」だそうですが、なにやら予言(?)によれば、

「ウェアラブルは1年以内にブレイクする」
「近いうちに渋谷・原宿の若者の50%がHMDを装着するようになる」
「5年後、ほとんどの人はHMDをはずせなくなる」
「10年後には、ほとんどの子ども・赤ん坊が早期教育のためにHMDを装着するようになる」

だそうです。みんなも予言者じゃなくて当事者になろうぜ!

続く、、、
Web3D
Shout3Dのオンラインドキュメントのデモガイドが日本語化。おぉ!!日本語だぁ〜!!


詳しくはこちら。
Shout3D日本語サイト

Plugin
あの FF ムービーが残した素晴らしい技術の一つ、Cloth Simulator "Syflex" のレビューが掲載されています。Maya のプラグインで、Win, OS X 版両方で動きます。

マニュアルが簡潔でわかりやすく、裁縫の知識も要らない、とあります。2ページ目に手順が買いてます。それ以降はアルゴリズムのさわりと機能説明で全5ページです。
様々な Force タイプと 2 種類の Constraint で構成されています。Constraint はズボンがずり落ちないようにとめておくために使ったりする、制御用。Force は物理法則に従った力です。重力や風など。Normal の方向によってかかる力が変わる Air (Wind というのもある) などは、なるほど!って感じ。後は当然衝突判定ありですね。Maya Cloth のシミュレーションと比べて 10倍早いそうです。

バージョン2.0がもうすぐ出るようですね。

ニュース元(digital animators)
Web3D
YAPPA 3D STUDIO で作ったSONYのCLIE「PEG-NZ90」。 YAPPAの技術で作ったみたいなんで載せてみました。 一回ごらんあれ。
CLIE「PEG-NZ90」
New Technology
(株)ヤッパはウェブ3Dオーサリングツール『YAPPA 3D STUDIO -Professional Edition-』
同社はウェブ3Dの制作/販売および研究開発を行なっている会社。同社のウェブ3D技術は、Javaで記述されており、Javaアプレット形式の3D描画エンジンにより、Java対応のウェブブラウザー上であれば専用プラグインなしで3Dオブジェクトを表示できる。
エンドユーザーが3Dオブジェクトを埋め込んだウェブサイトをブラウザーで表示すると、画像データと描画エンジン(合わせて100KB以下)が自動的に読み込まれるようになっている。
『YAPPA 3D STUDIO -Professional Edition-』の記事
(株)ヤッパ
Web3D
宇多田のCMでおなじみの車、トヨタのWISHのWeb3D。 ボタン一つで車のカスタマイズができます。カスタマイズは、パーツごとにできて、価格も表示されます。標準のモードと、ドライブモードがあり。
WISH
Plugin
WindowsMediaPlayer9でAnarkムービーを再生させるためのWMPプラグインです。AnarkStudio1.5.2で書き出してもうまくいかなかったのでおかしいなと思っていたらD-Stormさんのページにこれがありました。
詳しくはこちら

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