知るひとぞ知る次世代のOS、Infernoのデモンストレーションで、軽くて速いWeb3Dのデモがあったので紹介します。プラグイン(残念ながらIEのみ)が必要になるものの、ぐんぐん回転速度を上げても滑らかな動作のまま、っていうのはちょっとすごいかもしれません。ちなみに、Limboという言語でかかれています。
3D Studio MaxキャラクターアニメーションプラグインのCharacterStudio4が日本での出荷を開始したようです。
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Anark がインタラクティブメディアコンテンツを作成するチーム AnarkDigital を立ち上げました。Web3D に限らないメディアソリューションを提供していく様子。トップが Flash なのも認知度を意識してでしょうか。
D-STORM Mailing Listによれば、Anarkユーザー向け、ソフトウェアを取り揃えた、ダウンロードサイトと、AnarkコンテンツのTIPSをご紹介する、「Anarkプロジェクト道」を公開された。
先日のAnark フォーラムに引き続きユーザで本当に良かったな〜。と思わせる施策じゃないでしょうか?さすがD-Stormいいぞ!
#でもAnarkプロジェクト道ってネーミングで「ガチンコ ラーメン道」の佐野を連想したのは俺だけ???
ちょっと前のニュースでレビューがのってますっていう記事を出しましたが、その Swift3D が MacOSX 版を開発中という事です。発売はこの春になるとか。Swift3D は 3Dシーンを SWF 形式に吐き出すことが出来るツールです。
タイトルまんまですが、そんなニュースが Macromedia から出ました。使い道がよくわかりませんが、例えばメニューを Flash で作ったとしたら、コンテンツへのアクセスが複雑になるだけなんじゃないかな、と思うといいのか悪いのかよくわかりません。皆さんは使いたいと思いますか?
#Web の Flash コンテンツも最近は飽きてきまして・・・
Web3D オーサリングソフトの一つ AXELedgeが Version2 になりました。以前ここでもニュースに流しましたが、SWF 形式, Mpeg4 ムービー, そしてインタラクティブ QuickTime に吐き出せるソフトです。PC と Mac, 両プラットフォームで動き、$595 と v1.5 より安くなった模様。質や値段、発表時期など Anark と被りそうなソフトです。Anark 時期バージョンで改善が待たれる text の入力が出来ない、Mac 版がないなどという問題点を克服しているところも要注目。
もう毎年恒例のソフトの小刻みな(?)アップデート、年貢を(悪?)代官に納める昔の小作人気分を味わっている方も多いと思いますが、先頃発売されたキャラスタですが、アップグレード料金が無かった様なので、、、
character studio 4 製品価格:
通常製品版: 150,000
アップグレード(1 or 2 → 4) 90,000
アップグレード(3 → 4)45,000
だそうですが、04/20/2003までに注文受付の方は、
アップグレード(3 → 4)22,000だそうです。
おっ安いかとか思ったら
character studio 4 システム条件:
3ds max 5.1 *3ds max 5.1以外では動作いたしません
ってうちMaxまだ3じゃん!
#Adobe、Macromedia、Discreet代官様お許しを〜
EYES JAPAN Web3D Projectに「CG Galley」を追加しました。Web3D以外のCGを載せていきます。今現在、3DCGが5点だけですが、新しく作ったものや、ハードディスクに埋もれたものを探しながらドンドン増やしていく予定です。
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今日なにげにコンビニで立ち読みしたFLASH(P.40)にも載っていていよいよお茶の間デビューかとビックリしたんですが、それはさておきモバイル&ウェラブルの予言師!?塚本先生の「コンピュータを着て暮らすウェアラブルな大学助教授(2)」というインタビューがMYCOM PCWEBに載ってますね〜。
インタビューの”1日に携帯電話を見る回数も100回を超える可能性が十分あります。そうなった場合、いちいち携帯電話をポケットやカバンの中から取り出すのは、非常に面倒だと思いませんか。そういう社会が到来した時、上手に生き延びるためには、常に目の前に画面を出しておくというのがベストなのではないかと、私は思っているんですよ”とか、”CCDカメラなどを後頭部に装着すれば、バックミラーとしても機能します。”という部分は深いものがありますね〜。またPL法の絡み等もありなかなかおもしろい。
#ちなみに先生のカメラは、もともと1つだったのが今年になって3つに増えたらしい、、、先生体だけは注意して下さい、、、
「DIGITAL CONTENT JAPAN 2003」は、デジタルコンテンツに関する最新情報の提供、(財)デジタルコンテンツ協会が行う事業成果の紹介、コンテンツ産業に関わる方々との交流を通じ、コンテンツ市場の発展に寄与することを目的としたイベントです。2003年3月17日、18日に行われるようです。
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Martijn Van Herkが、maxスクリプト5つをリリースしました。
CamList – シーン内にあるカメラ/スポットライトをダイアログに表示し、そこから選択することが出来るスクリプト。
BakedMat – ベイクマテリアルの修正を行うスクリプト。
TubeCap – チューブのキャップ部分のような平面上のオブジェクトを作成するスクリプトプラグイン
SFNR – 一枚のイメージでもネットワークレンダリングを行うスクリプト
EditBMP – 選択したイメージをPhotoshopで開くスクリプト
NTT DoCoMoのニュースリリースによれば、この夏、6機種が登場する予定の505iシリーズにMacromedia Flash Playerが搭載されるそう。通常のFlashでは無く、携帯用に作り込む必要はある様ですが、ZDnetの記事内の写真では期待が持てますね。
これで、携帯のサイトでも表紙にいきなりFlashのスプラッシュ画面があってSkip introボタンが付くのが流行ったりして(笑)
#個人的にはAnarkつんでくれたら何も文句ないんだけどな〜。そういえば2年前のSIGGRAPHでiアプリ上でデモしてたShoutcastはいずこに、、、
Wiredで「未来の読書は、3Dバーチャル「洞窟」で」という記事で、イマーシブ(没入型)テクノロジーである、 ケーブが紹介されてますね。
以前からVRというとHMDばかりが取りざたされてますが、こういうのもありと思わせる技術なのでぜひ。ディズニーとか導入しそう。
#4年前、あるプロジェクトでHMDじゃなくてケーブを提案したけど予算の関係で断念した覚えが、、、
おっ、DiscreetのページにもCharacterStudio4の機能概要みたいな説明書があるじゃないか。少し読んでみましたけど、いいですねぇ。多分モーションカーブ(?)編集はCharacterStudio4から対応したと思います。3だとキャプチャデータを読み込むとトラックビューになにも表示されなかったのでこの機能だけでも欲しいです。
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特殊なインターフェースで有名なBlenderですが、基本的に英語のソフトであるため、なおさら日本人ユーザーを遠のける感がありましたが、日本語バージョンの開発がすすんでいる模様です。すでに有志の方がFAQやマニュアルを日本語訳したものがありましたが、やはり本体の日本語化というのはユーザーの拡大に大きく役立つと思われます。
ZDnetによれば、GeForce FX搭載カードがいよいよ2月末にも出るそうですが、初期ロットは「ワールドワイドで3桁」で、日本市場向けにでも「ギリギリ3桁」だそう。なので店頭で見かけたら即買いですね〜。
ところで上位機種の「FX5800 Ultra-TD8X」の音ですが、「45dB」もあるそうで、、、静音派の方は耳栓が必要かも。nVidiaの苦悩は続く、、、
#やはりこうなるとGeForce FX搭載カードドライヤーも発売真近かな〜(嘘)
物理シュミレーターのHavok2がリリースの様。いくつかの機能向上は以下の通り。
Character Dynamics
The Havok Game Dynamics SDK includes a Character Kit that allows you to easily insert physical characters into your game. Humans and monsters can now react naturally in physical environments, saving you from having to animate multiple different reactions.
Vehicle Dynamics
The Havok Vehicle Kit is designed to allow all types of vehicle behaviors to be simulated effectively out of the box.
Toolchain Integration
Havok 2 includes tools for physical content creation, tweaking, debugging and profiling your game.
Complete Control
Havok’s core engine is the fastest, most flexible, cross-platform collision detection and simulation engine available on the market today.
Cross-platform Support
Havok is available for the PlayStation2, GameCube, Xbox and PC. Havok is optimized for each platform, especially the PlayStation2. The same API is available for all platforms, making it trivial to port your game physics.















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