2003年1月アーカイブ

Gadget
ふむふむ先日、会社のMLに流れてきたあいづ・ジャパンのヨゴレ役の某横山君から転送されてきたメールによれば、、、なにーGeForceFX搭載ドライヤー、、、すごいね、、、とにかく必見です。販売方法はやっぱテレビショッピングか?

#ゴミネタというか脱力ネタです。Have a nice weekend!

Web3D
オフィシャルサイトにオープンされた Forum が活発な Anark ですが、Maya, Lightwave, Deep Explosion 用エクスポーターが公開されました。特に Maya 用は待っていた開発者も多いようで、今後の開発が加速されるやも。

ニュース元(anark)
Web3D
こちらもIEの枠を飛び出すものです。一見普通のViewpointのWeb3Dに見えますが「携帯へ画像転送」をクリックすると、すごいことになってしまいます。個人的にはゆ、、、、、んですが、面白いんでしょうね。
「右上の3D」体験からどうぞ
Web3D
3Dお天気情報です。地球がクルクル回っているだけかと思っていたら、ウオ!!少し邪魔な気もします。ここの「HyperView」必ず試してください。
Eyes, JAPAN
EYES JAPAN Web3D ProjectのAnarkギャラリーに第11回レビューを載せました。Anarkビヘイビアの簡単な作り方を説明しています。このページはYOKOYAMA氏が書いてくれました。
詳しくはこちら
Anark Gallery
EYES JAPAN Web3D Project > Anarkのビヘイビアを自作してみよう!

Anarkのビヘイビアを自作してみよう!

まともにプログラミング言語を勉強したことがない僕が無謀にも 挑戦するという身の程知らずなページです。

DirectorにLingoというスクリプト言語があるように、 AnarkにもJScript(俗にいうジャバ・スクリプト)というスクリプト言語で 色々制御できる仕掛けが用意されていて、今回はそれを使って遊んでみようという訳なのです。

のび太にドラえもん、ShockwaveにRingo、AnarkにJScript、しずかちゃんにお風呂(言いたいだけ)。 せっかく開発陣が用意してくれた良きサポーターを活用(しきれないけど)してみませんか?

第1回 とりあえず回してみる

細かい説明は抜きにして、とりあえずオブジェクトを動かしてみよう!ぐるぐると。

下準備


まずライブラリ・パレットにあるボックスを作るボタンを押して、できたボックスをプロジェクト・ウィンドウへドラッグ・アンド・ドロップ。

下準備終わり。

書いてみる


新しくスクリプトを作る場合はツール・バーの「スクリプト」をクリックして「新規作成」をクリック。


プロジェクト・ウィンドウにタブが追加されます。

そこに

function onUpdate(){
  parent.rotation.y = parent.rotation.y + 1;
}

と書きます。それから


スクリプト・メニューのコンパイルをクリック。(ボタンでも可)

それから、


ライブラリ・パレットから、さっき書いたビヘイビアをタイムライン・パレットのボックスへドラッグ・アンド・ドロップ。

ファイル・メニューのプレビュー(F12)をクリックして確かめると、下のようになっているはず。

おおー。

保存する

せっかくなので保存します。

(03/01/30追加修正)すみません!最初に紹介した名前の付け方がちょっと正しいやり方ではなかったようなので、修正です。(以前の内容はこちら


インスペクター・パレットのNameというところで好きな名前を付けます。とりあえず、ビヘイビアには myRotate という名前を付けましょう。


スクリプト・メニューから出力を選んで保存します。

このビヘイビアを使いたい場合は、保存したビヘイビアのあるフォルダをストレージ・パレットのタブに追加します。

今回の作業はここまでです。

上記のビヘイビアの自作で大変参考になったサイトがこちら。(読めない…)

また、上記のスクリプトが何を意味するかを早急に知りたい方はツール・バーのヘルプ・メニューにある、リファレンスマニュアルのスクリプトの項をみてください。

簡単に説明すると onUpdate とという描画毎に呼び出される機能の中でオブジェクトをZ軸を中心に1度回転させるということを書いてあります。 parent というのは、このビヘイビアを割り当ててあるオブジェクトのことです。 .rotation は、そのオブジェクトがどれだけ回転しているかを表していて、 .y は、どの軸を中心とした回転かを表しています。

これをつなげると、
「このオブジェクトを次に描画するときは = このビヘイビアが割り当ててあるオブジェクトを.回転に関して.Y軸中心に1度回転したものを描いてください」
となります。(筆者はフィーリングでしか理解しておりません!あしからず!)

お疲れ様でした!


EYES JAPAN Web3D Project > Anarkのビヘイビアを自作してみよう!
Web3D
インテリアデザインに的を絞った Web3D アプリケーションである、Outline3D の最新版 ver 4 がリリースされました。新しくイタリアにインテリアデザインサイトが出来た事を記念して、とかなんとか書いてます。イタリア語なんでサッパリ読めませんが、どうやらインタラクティブに内装を変えて評価しよう、みたいな感じらしいです。ニュース記事によると、Cortona VRML client 4.0, Plan Editor (ActiveX Control) が必要で、Java は必要無くなったそうです。後は、オブジェクト読み込み時間とダウンロード時間の短縮がされたそう。

#個人的にイタリアンサイトの仕事風景が気になる。すばらしい。

ニュース元 (creative3d.net)
3DCG Software
michiya 投稿 "お待たせしました。
Anark Studio 1.5.2 日本語版のダウンロード配布を開始しました。 Anark Studio 1.5 製品版をご登録されたユーザー様への、フリーアップグレードになっています。
さらに、本家に先駆けて、弊社製作のLightwave3D版AMXエクスポーターも含まれております。 "
Demo
先日新しくできたAnarkのフォーラムですが、投稿作品の中でちょっと面白い作品が2点あったので、紹介をば。
ひとつはドイツの作品。EyesJapanのShockwave3Dのギャラリーにある作品のような、多面体を重ねて演出をする作品。
もうひとつは中国の作品。油膜や金属の表面にできる干渉縞のようなエフェクトがちょっといい感じです。

Anarkのバージョンが上がって、うさぎにボーンが入ってキャラクターアニメーションとかができる日が早くくるといいですね。
Event
3D Studio MaxでおなじみのCharacterStudioの最新版Version4の発表セミナーが東京と大阪で開催されます。

東京会場 デジタルハリウッド東京本校
2003年2月14日

大阪会場 デジタルハリウッド大阪校
2003年2月19日

詳しくはこちら
New Technology
このニュースはCGとは全く関係ないのですが、面白いので載せてみました。「mospy」は、主に放送局などで使うようなソフトで、パソコンに取り込んだ映像/音声とタイムコードを基に、オペレーターがパソコンの画面でビデオ映像を見ながら、マイクでビデオ音声を復唱することで音声認識させ、テキストの自動入力が行なえるソフトです。音声認識を利用することで、従来の同様の作業に比べて最大70%の効率化が図れるそうです。
詳しくはこちら
3DCG Software
NewTek がフリーで高解像度テクスチャを配布しています。第二段。フリーでこれだけ高解像度なものはなかなかないと思います。レッツダウソ。

Newtex Texture Collection 2
New Technology
ZDnetのこの記事によれば、ライセンスの関係で、ソースコードが公開されている「Helix DNA Server」では、MPEG-4はサポートされていないとの事。

#ライセンス絡みとはいえ、これじゃ駄目じゃん!
Announce
Flashの対抗馬ともいえる(?)SVGフォーマットですが、「SVG 1.1」と「Mobile SVG Profiles」が1/14にW3Cの勧告をうけた模様。

#携帯等の応用もありですね。
New Technology
新しいエンターテインメントを生み出すための、新しいテクノロジーの祭典、EntertainmentComputing2003で紹介された人体の位置・形状を認識できるデバイス「SmartSkin」がZDnetの記事になってます。

現在、コンピュータとのインタラクション・インターフェィスに疑問を持っている人はぜひご覧あれ。サイバー度高いです。

#ちなみに塚本先生のファンは、あいづ・ジャパンにも多数。^_^
New Technology
ILM で「MIB2」、「ハリーポッター」、「サイン」、「ギャング・オブ・ニューヨーク」等でも使われているHDR(High Dynamic Range)のファイルフォーマット、OpenEXRを公開してますね。

プラットフォームは、GNU/Linux, OS X 10.2, IRIXでNVIDIAのCgとも連携がとれるというのがうれしい。

サンプルもあり。
Web3D
nVIDIAのAnarkでのGeForce4のデモ。Anarkならではの技術をふんだんに使ってます。すこしデータ容量がありますが、容量があるだけあってデモは、なかなかいい物になっていると思います。音を効果的に使っていて、クウォリティーもなかなかです。一度見てみてください。
nVIDIAのページ

GeForce4のデモ
Web3D
SANNET Web3Dキャンペーンシステムサービスのご紹介。Cycore社のCult3D*により制作されたゲームと弊社開発のアンケートシステムを組み合わせたキャンペーンシステム制作サイトみたい。下のリンクにサンプルがいくつかあります。
SANNET のホーム

SANNETのWeb3Dキャンペーンのページ
Web3D
車の紹介のWeb3Dですが、今回はJavaでマツダの新型スポーツカーのRX−8です。 起動にちょっと時間がかかってしまう所が難点だが、画質は他のWeb3Dにソフトにも負けてない気がします。
マツダRX−8
New Technology
「3D Software Object Modeller」は、デジカメで撮影した画像から3Dオブジェクトを作ると言うものです。記事を見たとき凄いと思いましたが、価格も凄いと思います。1ユーザーライセンス30万円前後だそうです。手が出せません、、、、
ニュース元
Demo
ボーンデジタルのページから、Max5.1とCharacterStudio4のオートデモムービーです。Flashで作られていて、計8個のデモを見ることが出来ます。
詳しくはこちら
3DCG Software
毎度毎度ここまでやるか、という作品を出してくる cgCharacter ですが、今度もスゴイです。CG で人体モデルを作るのには欠かせないAnatomy(解剖学)をしっかりとふまえて、筋肉や骨格のリアリティを追求した人体モデルです。まあ一度下のリンクを辿ってみてください。筋肉の動きにはアニメーションの楽さを優先して、妥協点があると書かれてますが、これがアニメーション用に設計されているのだから、すごい。因みに骨格は anatomically accurate だそうです。

cgCharacter WebSite
Announce
Viewpointの日本国内総代理店 KGTが、各種問い合わせと技術サポートを1月で終了するようです。今後のサポートは「米Viewpoint社のサポートサイトをご利用ください」と書いてありました。英語が話せないユーザーはいったいどうすればよいのでしょうか、、、、
詳しくはこちら
Web3D
Anark サイトにフォーラムが出来てるって知ってました? 1/17からスレッドが立ち上がっているので、そんときに出来たんだと思いますが。これでダイレクトに注文がつけられる・・・かも知れません。それから、ベータテスタにもなれるようです。まずメールしないといけないようなので、誰でも入れるのかはわかりませんが。

Anark forum
3DCG Software
Shaderのみなさんに悲しすぎるお知らせです。
Shadeの発売元であるエクス・ツールスが 民事再生法の適用手続きを始めたとのこと。
Gadget
昨今のリアルタイムレンダリング技術の発展には驚くばかりなのですが、まだ一般の人の手に届く価格のマシン上で Load of the Ring のシーンがリアルタイムで動いたりはしないでしょう。そういうわけでローポリゴンモデルビジネスは少なくともあと5年は続く(適当)と見ているのですが、そんなモデリングデータを売っているサイトです。サンプルで3種類の車モデルが落とせるので落として調べてみたところ、ポリゴン数は 1262, 1432, 1552 でした。レンダリングした画像と比べてみるとかなりかなりイイ線と言えるのではないでしょうか。Web3D 上で使えるポリゴン数もリッチになってきましたね。

lowpolygon3d.com
Web3D
Cult3D が CeroView という会社に採用されたようです。CeroView はオンラインショッピングサイトをデザイン/システム構築している会社で、彼らによると Cult3D は「極めて自然な選択」だそうです。Web3D アプリも機能的にはまだ甲乙つけがたいですから、見守りたいところではあります。

ニュースリリース(cycore)
Web3D
Web3D(Cult3D)のプラネタリウムが見れます。星座の説明、お話も簡単に書かれています。場所はお台場とミレ二アム島の星空の様子が見れるようです。ミレニアム島の方は今の時間の状態も見れるみたいです。一度ご覧あれ 。
ミノルタ夢工房
Eyes, JAPAN
EYES JAPAN Web3D ProjectのAnark Galleryに新しいサンプルを追加しました。今回はインタラクティブなもの、、、、といってもかなりいいかげんに出来上がっています。近いうちにもっと完成されたものと取り替える予定です。
詳しくはこちら
Upgrade
3ds Max 5.1 へのアップデータが公開されました。主な変更点はパフォーマンスと安定性の改善だそうです。なお、アップグレードを簡単にするため、Discreet が行っている Subscription Program は、アップグレードのお知らせだけではなく、トレーニング用の素材や将来の「拡張機能(extensions)」へアクセスできるそうな。最初の拡張機能は Design Extension というツールだとか。詳細は不明。

ニュース元 (creative-3d.net)
Eyes, JAPAN
EYES JAPAN Web3D ProjectのAnarkギャラリーにサンプルを1個追加しました。
詳しくはこちら
3DCG Software
takiguchiさんが先日、投稿しましたcharacter studio 4がダイナミックなバランス機能やその他もろもろ(英文読解自信なし)をフィーチャーして販売開始しているようです。写真を見る感じでは確かにBipedが変わったようですね。ディスクリートの方には30日間トライアルがあがっていますので、日本語版が待てない方はレッツ・トライ。
New Technology
asahi.comの記事で、スタークウェザーの新型表示装置の試作品が紹介されてます。なにやら高さ約30センチ、幅約110センチ、カーブの中心角度が90度で、デジタル・ライト・プロジェクターと曲面の鏡を使って、湾曲した画面によって生じる歪みを除去している画面は通常のブラウン管や液晶を使った表示装置よりも5倍明るく、目が疲れにくいとのこと、確かに自宅や、会社でアイマックスシアター状態で作業が可能だと思えば、、、多分現実に帰って来れなそうな。

#そのモデルを製造するには約2万5000ドルかかり、その電球を1つ交換するだけで約400ドルかかるそうですが、これは男(おタク?)の夢だ!

 
3DCG Software
RenaderMan互換のレンダラー3Delightがバージョンアップしていました。レンダーマン互換ということで、シェーダーを書くことでカートゥーンから毛から被写界深度から金属光沢からなんでもござれ。BMRTがnVIDIAによってCgにされてしまった今、安くシェーダーの勉強をするなら3Delightなのでしょうか。以前、so氏が紹介したWings 3Dが無料で使えてrib形式で吐き出せるので、こりゃーもうやるしかないという感じですね。あなたが。

3Delight
Demo
ハイクオリティな3DCGソフトとしてその名を知らしめているSOFTIMAGのデモリール 2002年版があがっていました。やはりフォトリアリスティックな映像が多い感じでしょうか。ところで、使われている音楽がいい感じです。ハウス好きの方はVJ代わりに楽しむのも吉かも。

SOFTIMAGE Demo Reel 2002
Demo
キャラクター系で頭部のモデリングでお悩みのあなたにおすすめなのが、このチュートリアルビデオ。「Modeling William 'Proton'Vaughn video tutorial Part 1」なるムービーでLightWave7による頭部モデリングの様子を見ることができます。長髪のメガネのおっさんの頭部です。

Modeling William 'Proton'Vaughn video tutorial Part 1
3DCG Software
Computational Fluid Dynamics (CFD) simulatorである、RealFlowのサイトで、RealFlow 2 Betaテスターによるギャラリーがあがっていました。流体シミュレーションを見る度に心が癒されるのは、僕たち人間が海から来たからなのかな…。リアルタイムレンダリングのレベルがどんどん上がる昨今ですが、流体もリアルタイムでできる時代がくると思うと、楽しみですね。その内、ブラウザーの中で海ができたりするんでしょうね。
3DCG Software
OPEN PROGRAMINGというサイトでJAVAによる3DプログラミングのTipsが公開されております。ソースコードは利用、改変等が自由だそうで、すばらしいですね。アプレットなどによるプレビューも用意されており、ゲームプログラマーを目指す方や他人の作った3D描画エンジンは信用できない方は参考になると思います。

OPEN PROGRAMING
Demo
CG系フォーラムのCgTalkによるフリーモデルデータが3D Festivalのここにあがっております。おもに人物のモデルのようです。フォーマットはLightwave(.lwo), 3DS Max(.3ds), XSI(.xsi), Maya(.ma), .objが用意されているようです。
Demo
Anarkオフィシャルページのギャラリーが知らない間に更新されていました。
まず1つ目が、Fuel Cellという水素燃料関連の、工業系のプレゼンに使われそうなやつ。2つ目が、Warehouse Demoというこれまた工業系の研修用プログラムのようなデモ。こちらはオープニングがカートゥーンタイプの3Dで、Flashの擬似3Dをもっとなめらかにしたような感じがかっこよいです。3つめが、Xtreme Digital Challengeという、コンテストで一位をとった作品らしいです。ロボットがダンスしてます。(ちなみに結構なPCパワーがいるようです。CPU&Graphic)
Web3D
みなさんVRML使ってますか?(ていうか覚えてますか?)近年、全然、必要性を感じず、追っていなかったのでさっき知ったのですが、parallelgraphicsでMac OS X向けのVRMLビューワーCortonaが出ていますね。

#今さらエキサイトもしないニュースですいません。一応出てたみたいなんで、、、
Announce
ここでも何度も紹介していますが、Creative Commonsのレッシグの「マンガ市場」と「同人誌」に関するインタビューがbk1に掲載されています。クリエイターならぜひ読んでおいて欲しい記事でと思います。
Gadget
Internet Watchのこの記事によれば、米ラスベガスで開催されているデジタル機器関連の展示会「Consumer Electronic Show」(CES)にてアメリカのベンチャーThere社が3Dオンラインコミュニティー「There」のパブリックベータテストを発表したそう。

仮想空間の中では、人間の形をした3Dのアバターが髪型や顔を変えたり、服を着替えることも可能で、笑ったり怒ったりという感情表現もでき、生活するために必要な仮想貨幣Therebucks」(1ドル/1,787Therebucks)でクレジットカードを使って購入できるほか、仮想アイテムを他のメンバーに販売したり、仮想空間でイベントを開催したり、仮想空間の中で仕事をすることなどによって稼ぐことができる。将来的にはTherebucksを使ってThereの会費の一部に充てることも可能にする予定だって、、、正直いって、それなりの人が4年間考えた割にはあまりにも発想が貧困じゃない?楽しいかぁ〜コレ?

唯一、注目に値するとしたら開発環境にgmaxが使える事ぐらいですね。

#こういうのがWeb3Dの代表例みたいに紹介されるとな〜。悪い見本という事で。

Web3D
TOSHIBAのページでSoraというカメラをWeb3Dで紹介しています。製品をWeb3Dで紹介というのは最近ではありふれていますが、これはShockwave3Dだったので書いてみました。Shockwave3Dで商品紹介というのは今までほとんど見たことがなかったんですがやはり、、VPとかCとかに比べると、、、、、でも思ったより綺麗ですよ。バックを白にするとギザギザが目立たないみたいですね。
見てください
3DCG Software
エレキギターのCGなんですけど、細かいところまで 作りこんであってギター好きならにやりとしてしまうギャラリーです。塗装のはがれ具合や汚れなどすばらしいの一言です!ギターに興味ない方もちょっと見てって下さい。

詳細はこちらです。
Eyes, JAPAN
あいづ・ジャパンでも購読している、IDG社の月刊コンピュータ・ワールド(GW)ですが、1月8日発売の2003年2月号のP76〜77にあいづ・ジャパンの瀧口によるAnarkのレビューが掲載されているので(立ち読みでもいいので)ぜひ見て下さい!

辛口の評価も考えたんですが、実際Anarkって欠点が余り無いので星4つです。ちなみに原稿書いてからAnarkフォーマットやら、Mac OS X版等の発表があり動きがかなりありましたが、今一番注目すべきソフトというのは間違いないでしょう。

レビューを読んだ感想等も気軽にweb3d@aizu.comまで送ってくれるとうれしい。あとすばらしい機会を頂いたAnark、Dstorm、IDGの皆さんに改めて感謝!

#本人がシャイなのでかわりに投稿。それにしても今日は投稿したな〜。これがsoがいうとこの鬼投稿か、、、
Web3D
新年初めてのニュースでもお知らせしましたが、Anark Studio for Mac OS Xですが、現在開催中のMac EXPO SFでもスニークプレビューしていますが、現地時間1/7のニュースリリースによると 1月中旬よりMac OS X版のβプログラムを公開するそう。希望の方は beta@anark.comまで。とりあえず制作環境じゃなくてMac版のプラグインが早めに出して欲しいな〜。

#俺?もちろん人柱になる覚悟はできてます。
Plugin
昨晩は、ほぼ徹夜でMac EXPO SFのライブを見ていたため、眠くてしょうがないというご同輩も多いとは思いますが、Appleよりリリースされた新しいブラウザSafariですが、まだβということですが、FlashやShockwaveのプラグインも使えるとのことなので早速インストール(笑)。

確かに通常のHTMLの表示は激速! んでプラグイン系はというとShockwave等のサンプルを見る限りではそんなに変わっていない気が、、

個人的にはGoogleバー採用は当たり前。タブが無いのが不思議。Anarkやその他のWeb3D系のプラグインの対応望む。あとたまに日本語のサイトの文字コードが問題ありかな?

#スクリーンショットもとろうと思ったけど今俺のマシンのデスクトップ汚いので却下。(ここでマーフィーの法則:マシンのデスクトップの汚さは、現実の机の上の汚さに比例する(詠み人知らず))
Plugin
ふむふむ、この「FBX for QuickTime」をQuickTimeにプラグインとして追加すると、以下の

* 2D3 Boujou
* Alias | Wavefront Maya
* Digimask
* Di-o-Matic
* Discreet 3DS Max, Flint, Fire, Flame, Inferno.
* Electric Image
* Expression Tools Shade
* Inspeck EM
* Kaydara MOTIONBUILDERェ, MOCAPェ, ONLINEェ
* Maxon Cinema 4D
* NewTek LightWave
* Softimage | 3D, XSI
* Vicon IQ

データがQuickTime 6(Win/Mac)上で3Dで表示したり、インタラクションをつけられるみたいですね。またFAQを見る限りでは様々な利点がありそうで早速ダウンロードして使ってみよう!

#げっ!しかもこれFreeみたいですね。今後要注意だなこりゃ。


New Technology
あのアランケイらが推進し、3次元のユーザーインターフェイスを兼ね備えた仮想 OS 構築プロジェクト「Croquet」のサイトを発見。将来のデスクトップは3Dになるんだろうか?

#スクリーンショット等を見る限りでは酔ってしまいそうなインターフェィスな様な気も、、、


Demo
何かと台風の目のNVIDIAのグラフィックス言語「Cg」を用いて開発されたアクションゲームの「Gun Metal」のデモがダウンロード可能。

このライティングエフェクトは素晴らしいの一言!(しかももちろん完全リアルタイム処理で)
#でも*最低*でもGeForce 3 Tiクラスのビデオカードでしょうか、、、115MBあるのでナローバンドの方はがんばって下さい。
Upgrade
大抵の人が使っているアノソフト、Photoshop の最新版リリース予定のニュースです。コードネームは Dark Matter で 2003 の第四クオーター(っていつだ?)にリリース予定との事。アップデートを見る限り、マイナーアップデートっぽいんですが、数字を増やしたい感じなんでしょうかね。もう大抵の機能は整っているだけに、個人的には、使いやすいインターフェイスの研究を推し進めて欲しい所です。それにともない Illustrator などのソフトのニューバージョンも今年の後半に登場する予定だとか。

ニュース元
3DCG Software
どうも、遅ればせながらあけましておめでとう御座います。ただいま実家から帰ってきました。今年も web3d が熱い話題となるようにがんばりますので、よろしくお願いします。

以前投稿したような気もしていたのですが、忘れてしまったのでもう一度。Maya4.5 の PLE(Personal Learning Edition) が落とせます。登録には住所など煩わしいものもありますが、OS X で動かせるとなるとこれはいくしかアリマセン。OS X 版は 108M ありますが、頑張って落としましょう。

# 12" PowerBook 出ましたね社長。

ニュース元 (digital animators)
MayaPLE
Event
ディスクリートが、2003年3月6日よりアメリカ、サンノゼで開催されるGame Developers Conference 2003(以後略GDC)の出展にあたり、GDC会期中に上映する画像作品をユーザーから募集してます。
GDC会期終了後、販売促進ツール「GDC 2003ショーリール・プロモーションビデオ(もしくはDVD)」として、世界各国のお客様に配布する可能性もあるそうです。
詳しくはこちら
Game Developers Conference
Web3D
MINOLTAのページにWeb3Dでのプラネタリウムがありました。星座をクリックすると絵がでてきたり、お話なども読むことができます。星座の数がもっと多いと凄く面白いのに、、、
詳しくはこちら
Web3D
前回投稿したSANNETの記念プレゼントはルーレットのゲームでしたが、今回はだるま落としのゲームになっていました。初級編と上級編があって試しにやったところ、難易度の差がありすぎるんじゃないかってくらいでした。皆さんチャレンジして豪華商品をゲットして下さい。

詳細はこちら
Plugin
雑誌で読んだんですけど、3D Studio Maxでおなじみ、Character Studioの最新版(Ver4 英語版)が1月旬頃にリリースされるようです。日本語版は2月中旬位です。今回はBiped機能変更だけらしいですが、ここを変更することで格別に使いやすくなるらしいです。
Plugin
フリーのクロスシミュレータープラグインSimCloth 3のVer3ベータ版。このプラグインは、以前から好んで使っていました。バグ修正やシミュレートエンジンの大幅な改良がされているようです。SimCloth3からは3D Studio Max 3が消えてMax4/5だけに対応しています。
http://www.chaoticdimension.com/downloads/
Plugin
Guest 投稿 "LightWaveのライティングとシェーディング機能をドラマティックに拡張し、F9クリック一発、インタラクティブで正確、且つ即効プラス断続的にディスプレイするリアルタイムプレビューシステムG2 for Mac OS Xが$299(既存ユーザー)、$399(新規ユーザー)になるキャンペーンをやってます。

---以下引用
G2の主たる新機能は、ヒューマンスキンシェーダー、史上最速Subsurface Scattering、インタラクティブな合成ツールの数々、ライトのグループ化、ノイズのないエリアライト、ラジオシティ調整、適正なグラス鏡面反射、 フレネル拡張ツール(Edgeツール)、オーバー明度の調整及びその色調整、アナイソトロピー、フォトマッピング、フィルムグレインデザイナー、 アートモード、鏡面反射光のぼかし、多数の新スペキュラーコントロール、インタラクティブなブーストコントロール群等々。

#ギャラリーを見る限りでは面白そう。
"
Entertainment
目のつけどころがいいといえば、以前からSIGGRAPHで知ってはいたのですが、みなさんTurboSquidってサイト知ってます?いわゆる3D系のモデル等のデータのマーケットプレース(売り買い所)なんですけど、こういうサイトがあるとクリエータもデータを買いたい方もハッピーなんではないでしょうか?これからの新しい方向性としてどう?
New Technology
Web3Dとは直接関係ないのですが、音楽をはじめとしたデジタルコンテンツの流通のしくみと、そのしくみに大きく関わる「著作権」の行使に関して新しい考え方を提案し、実現することを目指しているサイト「OCM(OpenCreation Movement)」のサイトを紹介。

以前、レッシグのCreative Commonsを紹介しましたが、その手の話に関心がある方はぜひ。


Web3D
個人的に、MXになっても3D面での機能向上が無くちょっとがっかりといった感じのDirectorMXですが、Shockwave3D系の使えるリソースサイト発見。

3Dのソフト別の会議室や、各種情報がうまくまとまっていていいんではないでしょうか?

3D Community : Macromedia Director 3D Shockwave Studio


#それにしてもShockwave3Dのアップグレードはいつだ!
Entertainment
CGとワイヤーアクションの合体でその斬新な表現に驚いたMatrixでしたが、タイトル通りなんですが、あきらかにMatrix以降というCG満載の韓国映画「火山高」って知ってます?そんなアホな!といわんばかりのCGが満載で要チェックです。

予告編も見れる火山高サイト
3DCG Software
あけましておめでとうございます。と新年気分に浸っていたらAnarkからのニュースリリースが、、、あれ、なにー。1/7〜10に行われるMacWorldEXPOでAnark for Macのスニークプレビューの発表があるようですね!おおこれでクロスプラットフォームで最強か!新年あけにいきなりビックニュースで今年もWeb3Dから目が離せないよね。

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