Web3D

バーチャカプセルって知ってますか?私は知りませんでした・・・。PC上で楽しむフィギュアですね。チョコエッグやその手のシリーズ物が好きな人はたまらないんじやないでしょうか?実は私もその一人です!!バーチャカプセルのラインナップは今のところ、世界の動物、仮面ライダー、ウルトラマン、ガンダムがあります。ガンダム・・最高ですね!!最近はチョコエッグの戦闘機シリーズにはまってる私ですが、こちらもはまってしまいそうです。

何が出るかはお楽しみ!

Plugin

もう出てたとばかり思っていたのですが、Metal Ray 1.5 for Maya が Now Available です。今まではデモ版だったんでしたっけ。Windows, IRIX, Linux が今落とせます。Mac OS X はまだですが、じきにリリース予定との事。

Alias|Wavefront – Mental Ray のページ

Gadget

True 3D Texturesっていう$59で売っているテクスチャのサンプル12のカテゴリの120サンプルがフリーでダウンロードできます。地面、石、動物の皮膚などもあり結構使える物もあると思うんで一回のぞいてみてはどうでしょう。
True 3D Texture

Demo

3D Festivalに四足歩行の作り方があがっています。
このムービーを見る限りでは、確かに2分足らずでシーンが完成されるのですが、これが実際の作業時間ならば、まさに手練の早業。3度のご飯よりお馬さんが好きな方はこれで流行りの群集を作って眺めるのも良いでしょう。パカパカ

QUAD-WALK CYCLE IN MINUTES

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 むぅぅ。僕の知らないうちにAnarkサイトのオープニングデモが変わってますが、ところで、例えばFlashなんかでは「ここのサイトのFlash見て!すごくクールだから!」なんていいますが、Anarkの場合も、Anarkメディアとはいわずに「あそこのAnarkはオリジナルのビヘイビア使ってるらしいぜ」なんて呼ばれるんでしょうか?

 まぁ、それはいいんですが、D-STORMさんとこのAnarkページによれば、タイトル通り、Anark Studio 1.5.2 米国でリリースだそうです。特筆すべきはsoさんもこの記事で書いていましたが、やはり独自フォーマットのAMX(Anark Model Exchange)に対応したことではないでしょうか。日本語版のアップグレードが楽しみですね。

http://www.dstorm.co.jp/anark/

Entertainment

AppleのQuickTime Movieトレイラー(私のお気に入りサイトの一つ)を見ていたら、以前soも書いてましたがTerminator 3のトレイラーが公開されてますね。

今度の相手はなんと女性キャラ。(個人的にはボブ・ザップとか似合いそうだけど)

個人的には、Matrix 2; Reloadedも気にはなっているのですが、SIGGRAPHのセッションでもやりそうですが、Hollywood流の爆発満載って感じです。SFXマニアはぜひ。

#トレイラーといえばCharlie’s Angel 2も派手だな〜。お勧めです。

3DCG Software

MAYAのチュートリアルムービーが恐ろしく沢山あります。ムービーなので凄くわかり易いです。
http://www.maya3d.dk/links/tutorials/

Announce

Web3DやCGに限らず著作権の管理って難しいと思っている方も多いと思うのですが、インターネットで自由に使える著作物を広めることにより、クリエーターによるできるだけ優れた作品制作を手助けすることを目指しているクリエイターによる著作権行使が可能で、コンピューターがライセンス内容を認識できるような新しい著作権ライセンス「Creative Commons」ですが、自分の希望を入力すると最適なライセンスが自動生成されるオンライン・ラウンチャーが無償で利用可能になってます。

ニュースリリース

#日本の法規に合わせてローカライズされたらうれしいな〜。

Web3D

ここでも何度か紹介しているネットディメンション社のMatrixEngineですが、Macintosh版(対応バージョン:MacOSŽ以上)を開発し、2003年春より提供を開始することを発表しています。

現在、Macで動く(この場合Mac OS Xね)Web3D系のプレーヤーというとかなり不満がありましたがこれはいいニュースじゃないでしょうか。クリエーター系の人は開発環境もMacという方も多いと思うのでこの調子でビューワーだけではなくて開発環境もあれば俺ならすぐ購入します(→ネットディメンション社さん)

#個人的にMac OS X使いなんで素直にうれしいぞ。でもWin版の方が全然描写がきれいな某Shockwave Playerみたいにならないといいんだけどな。OpenGLのせいかな〜。

3DCG Software

あれまだ誰もタレ込んでないな、、、10月に英語版はアップグレードされているようですが、Flashに3Dアニメーションを取り入れることができる3DアニメーションツールのSwift 3D v.3が国内でdstormから日本語版として発売されるのが決定されたようです。

値段も抑え気味になりそうだし、この前ビックサイトで見たデモではFlashに3次元を取り入れたいという方はオーサリングもしやすそうだしいい感じではないでしょうか。

詳細はdstormのニュースリリースにて。

New Technology

Wiredの「映画『ロード・オブ・ザ・リング』を埋め尽くすデジタル俳優たち」という記事で紹介されていますが、これあいづ・ジャパンの某安積君が大絶賛していた群集シュミレータのMassiveみたいですね。

なんでもコンピューターで作られたキャラクターは「エージェント」と呼ばれ、独自の頭脳を持っているので非常に自然の中に存在するプロセスに近い動きをして書いた人もどれがエージェント分からなくないほど複雑だとか。

#こういうニュースを聞く度、黒澤明監督が生きていたらCG使ったかどうかを考えるんですが、私は自分の表現のためだったら絶対使うと思うな〜。みなさんはどう思います?

Event

ちょっとWeb3Dとは離れますが、1993年から日本ソフトウェア科学会では「インタラクティブシステムとソフトウェア(ISS)研究会」(通称:WISS)を行ってますが、今年の様子がZDnetの記事になってましたのでご紹介。


なんかひさびさにワクワクするような気持ち。「ユピキタス」と「インタラクティブ」を中心にしたハイテクガジェットマニアな方は要チェック。2年前に買ったコンピュータ・グラフィックス&インタラクティブ・テクニーク」と日本語で書いあるSIGGRAPH T-Shirtsにもある通り、Web3Dにも3Dの視点だけではなくどうインタラクションを考えるかがこれからのキーかなーと思う今日この頃。

#個人的には運営委員長の大阪大学の塚本昌彦先生の写真だけでヤラレタって感じ。SIGGRAPHの本売り場でもこの写真のまんまでフツーにおられて、かなりびっくりしたんですが、、、サイバー度高過ぎます(笑)。

Entertainment

目、目つきがスゲェ!は、羽がぁぁ!き、牙がぁぁぁ!
というわけで、ネッシー、フェアリー、ケセランパセラン、etc etc…が好きで好きでたまらない方は必見のページがこちら

クリスマスは皆で、未だに目撃例が絶えない人型UMAであるサンタを生け捕りにしましょう。
Predator & Prey

Plugin

NextLimitが、FlowTracerのmax版をリリースしました。FlowTracerは、液体シミュレーションで、サンプルを見た感じでは結構使えると思います。
ニュース元
FlowTracerのmax版

Gadget

ニュース元にチュートリアル4点のリンクがはってあります。ライティングのチュートリアルにあるイメージがかなりイカしてます。マンガキャラクターチュートリアル(ポーランド語バージョンがある)は、マンガという単語が世界語になっていることに今更ながら驚いてみたり。

ニュース元 (maxunderground)

3DCG Software

RealViz が2Dの写真から3Dのモデルに起こすソフト、ImageModeler 3.5 をリリースしました。当然自動で元写真からテクスチャも貼ってくれる模様。現在は OS X 版のみで、Windows 版 3.5 もじきに発売との事。$750 で、Win 版 3.0 から OS X 3.5 へのアップグレードは無償。

ニュース元(digital animators)

3DCG Software

Digital Animators に Plasma のレビューが掲載されています。2ページの短いレビューの中で長所短所を挙げていますが、Flash で吐き出すとクラッシュするとか、付属のチュートリアルやマニュアルがお粗末などが欠点、トゥーンレンダーなど色々なレンダリング能力、Shockwave にスムーズなスキニングやアニメーションが吐けるなど(その他は記事参照)が長所。

結論を見ると、今 Max 等3Dソフトを持っている人には必要ないかもしれないが、これから自分の3Dソフトを持つ人、特にWeb3D や Flash クリエーターには意味があるとの事。

他のソフトに比べればまだ安い部類($650)ですしね。

レビューページ

Eyes, JAPAN

EYES JAPAN Web3D Projectのコンテスト一覧に新規コンテストを4個追加しました。
・XMLで創る 「InfoLead シナリオコンテスト」
・デジコン2003 AWARD
・第5回 ABC デジタル・ダ・ビンチ
・2000creators.com

EYES JAPAN Web3D Project コンテスト一覧

Web3D

「デジコク」で立ち上げている「DIGIKOKU PROJECT」です。マップをクリックするとその土地の名物をWeb3Dで見ることができます。今のところオブジェクトは4個だけですが、もっとボリュームがでてくれば面白いんじゃないでしょうか。
詳しくはDIGIKOKUで、、

Demo

SOFTIMAGEによるCG作品があがっております。
さすがにどれもクオリティが高いですね。
僕は海と魚が好きなので「Fish Tank」が好きです。

XSI Gallery December

立体視関連のソフトやハード、話題の新製品・サービスのリリース日やイベント情報をまとめています。
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最近のコメント

  • Ambo: 以下の点についてもう一度ご確認ください ・使用しているマシンのスペックが3Dvisinoの動作要件を 満たしているか ・使用しているディスプレイが3Dvision対応のものかどう か...
  • 光一郎: よろしくお願いします NVIDIAコントロールパネルに ステレオスコッピクの項目がありません、古いのでしょうか? バージョン見たら 2.8.31.3.10です。 でも今日 2010/5/7手元に届いた最新のものですが。
  • 茨 陽子: 日本の会社でも、おでこで「見る」商品が発売されていますよ。
  • 武本: 武本@キヤノン(あいづJapanOB) 手に持つスコープはステレオビデオシースルーなので立体視可能で すよ。
  • Kuiio: 私はRohos Face Logonを見ることを推薦致します。それはWindowsで動 作しますhttp://www.rohos-jp.com/pr oducts/rohos-face-logon/

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