第9回Anarkレビュー <モデル表示編>

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2002月10月25日



はじめに

   
今回は3Dオブジェクト表示の種類をいくつか紹介したいと思います。他のWeb3Dソフトにも同じような機能がありますが、中にはAnarkならではのありがたい機能もあります。
表現方法1

   
テクスチャマッピング方法は4種類あり、左上がCamera Projectionマッピングで、右上がObject Projection、右下がEnvironmental Mpping、左下がUV Mappingです。設定方法も簡単です。
実験2

こちらは普通にUVマップで画像を貼り付けたものを重ねてBlending Modeを変えてあるものです。左がScreenで、右がMultiplyです。この他にもOverlay、Blerch、Ghost、Saturateがあります。加算合成などが簡単に設定できるのは本当にありがたいですね。この部分がAnarkの命を言っても良いのではないでしょうか?

実験3

   

これもモデルの表示設定ですね。左上はEmissive Pwoerをマックスにしてフラットっぽく表示したものです。右上がポイント表示、右下がワイヤーフレーム表示になります。左下はスペキュラーを少し上げて光沢をつけたものです。

◆モデル表示について
加算合成などが簡単に設定できるのが私の一番気に入っている所です。テクスチャもpsdなどを読み込んだ時点で透明部分が反映されていますし、対応している画像形式が多いのも良いですね。これらの機能を組み合わせると、どこまで表現できるんでしょう?ここからここまで出来るという幅が凄く広いソフトだと思います。

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