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| 今回はAnarkについているチュートリアルを自分なりに改良して説明してみたいと思います。なぜ自分なりにかといいますと、まったく同じだとここに書いている意味がないからです。というのは言い訳で私は英語が少し苦手なのでチュートリアルがあまり読めないのです。このような理由で自分なりの説明になってしまいました。 | ||||
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今回はこんな感じのムービーの作り方を簡単に説明したいと思います。背景に青い光が写っていますが、これは全て3Dモデルで作ってあります。このように説明すると少し難しそうに聞こえるかもしれませんが、すごく簡単です。ちなみにAnarkのほとんどのサンプルにこのような方法が使われています。 |
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まず、球体を作り、奥行きを出すためにZスケールを少し大きめに設定します。奥に長細い球体ですね。 |
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| ロゴ用のモデルを読み込み球体の中に配置します。カメラも球体の中に配置します。この状態ですと球体の内部が表示されないのでまだ効果としては使えません。 | ||||
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マテリアルの設定を上のように設定するとなにも写っていなかった画面にこのようなものが現れてきます。 |
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| あとは「テクスチャのアニメーション編」で説明した通りにテクスチャアニメーションを使ったり、球体モデル自体をアニメーションさせることでさまざまな効果が得られます。U Position や V Positionを調整すると良いと思います。 | ||||
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| 一応出来上がりです。これは球体のモデルをコピーで2個に増やし、違うアニメーションを設定して手前の球体を半透明にしたものです。ロゴ用のモデルは右側の画像をそのまま配置しています。黒の部分を写りこまないように設定すればこのようになります。 | ||||
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第8回Anarkレビュー <視覚的な演出>
2002年10月24日
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