2002年10月17日
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| 今回はAnarkのレイヤーについて説明したいと思います。 | ||||
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レイヤーはよく使用する機能なので必ず覚えていただきたい機能です。シーンにレイヤーを追加したい場合は、LibraryのLayerをTime |
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とりあえずレイヤーを3個作ってみました。この場合、並びが一番上のものが手前に表示されます。ですからレイヤー「Layer」が一番手前に表示されます。 |
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レイヤーの考え方を図で表すとこうなります。手前のレイヤー「Layer」の中のモデルのZ座標がレイヤー「Layer2」のモデルより奥の方にあってもLayerが手前に表示されます。(例:LayerのモデルのZ座標が-300、Layer2のモデルのZ座標が-100でもLayerが手前に表示されます。) |
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上の図のように各レイヤー毎にカメラがあるのでレイヤー毎のカメラ操作もできます。手前のレイヤーだけカメラを広角にするなど使い道はいろいろあると思います。 |
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Anarkのサンプルで表示するとこんな感じになります。左のサンプルのモデルとまったく同じものを右のサンプルにレイヤー別に2個置いてモデルの位置を変化させました。手前のレイヤーが常に手前に表示されているのがわかると思います。文字などを常に手前に表示させたい時や、レイヤー毎に別のアニメーションを割り振りたい場合に有効です。 |
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