2002年10月10日
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Anark Studioについて簡単な説明や感想をなどをこれからどんどん追加していきたいと思います。今回は恐竜の骨(化石)の作成過程を説明しながら進んでいきたいと思います。初めて触れるソフトなので失敗などもあると思いますが自分なりの解釈で進んでいこうと思います。
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Anarkは3D Studio Maxの3ds形式に対応しているので、3D Studio Maxで作成したモデルを3Ds形式で保存します。そのデータをAnark Studioに読み込みます。テクスチャなどはAnarkで設定しようと思うのでMaxではテクスチャを貼りませんでした。 |
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なにから初めていいのか解らず、とりあえずカメラの位置を変えてみました。カメラの座標変更を数値入力で変更していたのですが、入力部分をドラッグするだけで数値を変更できることを設定が終った頃に気が付きました。数字の脇にボタンがある訳ではないので初めは気がつきませんでしたが、気が付いてみると結構便利でした。
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さて、次は地面にテクスチャを貼ることにしようと200*200ピクセルと微妙な大きさの画像を読み込みました。色々いじってみるがうまく貼れなく、上のように変な色合いになってしまいました。読み込んだモデルにうまくテクスチャを貼る方法は今のところ不明です。とりあえず触ってみるということなので、テクスチャについてはわかり次第報告します。 | |||
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しかたなく地面のモデルを削除して画像を3Dオブジェクトにして地面をつくりました。ここでライトなどを配置して微調整をします。
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あとはモデル毎にアニメーションを設定していきます。モデル毎にポジション、回転、スケール、透明度などを設定することが出来ます。全てのパラメータをアニメーションで変化させることが出来ます。設定してみた感想は、少しFlashに似ているかな?と思いました。慣れるとサクサクと設定できます。レイヤーなども解りやすく、なかなか使えるソフトだと思います。
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| 大体アニメーションの設定も終わり、こんな感じになりました。 |
ちなみにこれがアニメーションを設定したり、レイヤーの管理、座標設定などを行うTimeLine です。
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