Java3D

| | コメント(0) | トラックバック(0)
Web3Dプラグイン
--Java3D-- [http://java.sun.com/products/java-media/3D/index.html]
★★★★(良い)、★★★(普通)、★★(あまり良くない)、★(良くない)
特徴
 
・API非依存の3次元グラフィックス
・3次元Javaアプリケーションやアプレットの作成
・シーン・グラフ構成と描画詳細に専念できる
・CAD形式、VRML形式をサポート
プラグインのダウンロード ★★★
  Java3Dのページから手動でインストールする必要があります。
Java 3D(TM) API 1.2.1_03
Java(TM) 2 Runtime Environment 1.2.2_011

Java3D をブラウザで使うには ブラウザを使う環境に Java Plug-in 1.2 とJava3D ランタイム(Windows のみのようです) をインストールする必要があります。Java3D ランタイムは上記 Java3D本体をインストールしておけば必要ありません。さらに、Java3D を使うアプレットのタグを Java Plug-in 用に書きかえ、そのアプレットに署名をしなければいけません。

・Java3D 1.1 (Winsows : 1.8 MB 程度)
Java3D のランタイムです。開発環境がある人は必要なし。

・Java(TM) Plug-in 1.2
Java3D を使ったアプレットの実行に必要です。JDK 1.2 にも付属しています。Java Plug-in 1.1 では Java3D は使えません。

プラグインの対応 ★★★
  (Windows)
Windows 95/98/NT4.0/2000
NT4.0 ではサービスパック 3 以降が必要
OpenGL 版
DirectX7 版
Solaris では 2.6 以上で動作します。OpenGL をサポートしているフレームバッファ(Expert3D, Elite3D, Creator3D, Creator, TGX, GX, SX, ZX など) と OpenGL for Solaris 1.2.1 以上が必要です。
Solaris 2.6 や Solaris 7 ではパッチを当てる必要があります。
CPU PentiumII 266
メモリ 64M
OpenGL対応3Dアクセラレートボード
長所
  一度コンパイルすればJavaをサポートするどんな環境でも実行可能になる。
短所
  Javaを知らない人にとっては比較的他のプラグインと比べて作るのが難しい。
使用ソフト
  Java2 SDK, Standard Edition 1.2.2 以上
作成方法
  JAVA3Dレポートをどうぞ。
ライセンス形態
   
サンプルへのリンク
  http://cgi14.plala.or.jp/antun/
http://www.asahi-net.or.jp/~cs8k-cyu/java3d/index.html

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: Java3D

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.web3dnews.org/mt/mt-tb.cgi/9

コメントする

メニュー

バナー

アーカイブ

この日記のはてなブックマーク数