CULT3D

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Web3Dプラグイン
--CULT3D-- [http://www.cult3d.com/japanese/]
★★★★(良い)、★★★(普通)、★★(あまり良くない)、★(良くない)
特徴
  パーティクルが利用できるため、煙や炎などのレンダリングが可能。
プラグインのダウンロード ★★
  自動的にインストーラは起動しないのでCult3Dからダウンロードする。
日本語でのアナウンス有り。プラグインは安定して動作する。


プラグインの対応 ★★★
  (Windows)
Windows95/NT4.07 以降
Netscape 2.02 以降 (Netscape 6を除く)
Internet Explorer 4.0 以降
推奨システム
10 MB 以上の空領域
100MBの空き容量
メモリ 16MB以上            
Pentium 133 MHz以上または互換プロセッサ 
Pentium MMXシリーズ以上または互換プロセッサ

長所
  パーティクルが使える。この効果は他のプラグインでは実装されていないことが多いのでこの機能を使わなければ表現できない場合は役に立つ。
短所
  レンダリングの質があまり良くない。ハイライトとシャドウの付き方が不自然。また、閲覧時のモデルの取り回しが少々遅い。
作成ソフト
  ・Cult3D Designer(無償でダウンロードできます)
・3DStudioMaxR3,R4(プラグインが必要)
・Maya3(プラグインが必要)
・Photoshopなどの画像加工ソフト
・DXF,IGES出力が可能な3DCGソフト
作成方法
  3DStudioMaxR3やMAYAなどで作成したモデルをCult3D Desginerに読み込んみます。Cult3D DesginerはMaxアニメーション、パーティクル、動作、回る、変形、JavaScriptボタン、音楽の再生などを表現することができます。Cult3D Desginerはwww.cult3d.com/howto/から無償でダウンロードできます。
ライセンス形態
  ・Internet License
(月刊ビジター数によって年間に支払う金額が変わります。チェック方法は自己申請です。)
・Off-line License
(プレゼンテーション、CD-ROMなどインターネットを使わない場合1つの企業に対して年間500ドルです。)
・Non-commercial License
(営利目的でない場合ライセンスを発行してくれます。)
サンプルへのリンク
  http://www.digikoku.com/
http://www.cult3d.com/japanese/gallery_toyota.asp/

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